セントラルホテル鴨島で愛され続けているビーフカレーをレトルトにしてみました。 | カレーの穴 curry-no-ana.com

セントラルホテル鴨島で愛され続けているビーフカレーをレトルトにしてみました。

セントラルホテル鴨島で愛され続けているビーフカレーをレトルトにしてみました。:パッケージ

最長にして最重(筒井製絲株式会社)

 長い名前のレトルトカレーが送られてきました。
 句点を含めて38文字。私が知る限りでは、最長と思われます。

 それが、今回試食した「セントラルホテル鴨島で愛され続けているビーフカレーをレトルトにしてみました。」です。ホント長い。

 商品名にある「セントラルホテル鴨島」は、徳島県吉野川市の国際観光ホテル。
 カレーに添付されていた資料によると、ホテルの創業30周年を記念して作られたレトルト製品とのこと。明治神宮の全国特産物奉献品に選ばれたり、吉野川市の特産品ブランド認証を受けたりしてきたそうです。

 販売は、吉野川市の筒井製絲株式会社。1食200グラム。

セントラルホテル鴨島で愛され続けているビーフカレーをレトルトにしてみました。:実物&添付資料

 温めてご飯にかけたカレーは、ネットリモッタリと重くて濃厚そうな印象。透明感のある油脂が全体を覆っており、肉やタマネギらしいカケラが散見されます。

 欧風のビーフカレーです。強い甘味によって、肉の旨味が引き立っています。小麦粉由来と思われる、粘度の高いルーが特徴的。やや遅れて、 口の中に中辛程度のヒリヒリとした刺激が拡がりました。
 牛肉は、2~3センチ角のものを3個ほど確認。軟らかな脂肪の部分がおいしかった。

 胃袋にズッシリと収まるボリューム感。私が食べてきた中で、最も重いカレーかも知れません。最長の名前と併せ、強い印象を残してくれました。

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