カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

独自の世界

スティックスタイルが特徴(森下仁丹)

仁丹の食養生カレー:パッケージ

 東洋医学の言葉「食養生(しょくようじょう)」。「健康保持や体質改善のため、体質・体調に応じ て栄養を考えた食事をとったり節制したりすること」を表しているそうです。

 この食養生を促進するというカレーが、今回試食した「仁丹の食養生カレー」。カレー製品というよりは、どこか“薬”を思わせるたたずまいですね。⇒ 続きを読む
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チキンカレー&トムヤムクン(カリガリ)

インド人完全無視カレー
 カレーの本場と言われる地域は、インドとその周辺諸国。しかし、インド方面で食べられているカレーが、そのまま日本人に受け入れられている訳ではありません。
 インドから英国を経由して渡来、私たちの食卓に定着するまでに、カレーにはさまざまな変化が加わっています。本場の価値観に合わないところがあったとしても、日本の国民食としてのカレーは、日本人にとっておいしいカレーなのです。

 今回試食した「インド人完全無視カレー」は、パッケージの説明によれば「インド人のアドバイスを無視してつくった」というレトルト製品。インド人らしき男性の、やるせない表情が目を引きますね。⇒ 続きを読む
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警察関係者限定?(有富商会)

お巡りさんのカレー
 カレーという料理は、イギリスから軍隊を経由して日本に伝わりました。そのせいか、自衛隊関連のカレー製品が数多く発売されています。
 一方、警察はどうでしょう? あえて自衛隊と比べる必要はないものの、組織が似ている割に、カレー製品って見かけませんよね。

 今回試食した「お巡りさんのカレー」は、数少ない警察関連のレトルト製品。いただき物ですが、本来は警察関係者にしか販売されないそうです。⇒ 続きを読む
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これもブランド肉?(田村道場)

炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー
 お笑い芸人・たむらけんじが経営する「炭火焼肉たむら」。芸能人による飲食店が目まぐるしい興亡を見せる中、堅実な経営で業績を伸ばしているそうです。

 今回試食した「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー」は、長い商品名どおりのレトルト製品。芸能人の写真やイラストなどに頼らない、シンプルなパケージデザインが目を引きます。この赤と白は「辛口」で、他に黒と白の「中辛」などがある模様。⇒ 続きを読む
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名物社長がオススメ(アパホテル)

アパ社長カレー
 日々マスコミを賑わせる有名人。その中に「名物社長」と呼ばれる人々がいます。おおむね「業績によって注目される経営者」と「人柄によって注目される経営者」に分けられるようですね。

 全国展開するアパホテルの元谷芙美子社長は、後者に分類されるでしょう。派手な格好が、しばしばテレビや雑誌などに登場しています。⇒ 続きを読む
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ハローキティ印?(あすなろ舎)

ビートのきいたビーフカレー
 「アンパンマンカレー」だったり「ポケモンカレー」だったり、キャラクター商品の一種として販売されているカレーがあります。子供たちが大好きなカレーは、アニメなどのキャラクターとの親和性が高いようです。

 けれど、今回試食した「ビートのきいたビーフカレー」は、サンリオのキャラクター「ハローキティ」関連ではあるものの、一般的なキャラクター商品とは趣きが異なる模様。⇒ 続きを読む
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熱源も水も不要(ホリカフーズ)

防衛糧食 陸型 I カレーライス
 自衛隊員が戦闘時などに食べる「戦闘糧食」。私たち民間人が実物を口にできる機会は少ないのですが、見学者などへの“土産用”として隊内で販売されている製品があります。

 そのひとつが、今回試食した「防衛糧食 陸型 I カレーライス」です。パッケージには戦車があしらわれているものの、「当商品とは一切関係ございません」との注意書きが。⇒ 続きを読む
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おもゆ? 中華粥?(ダイドードリンコ)

とろとろ煮込んだ カレーリゾット
 巷でよく見かける「飲む○○」。思い浮かぶだけでも「飲むヨーグルト」「飲むコラーゲン」「飲む野菜」などなど…。これらは、好き嫌いが生じやすいものを、飲料に仕立てることで摂取しやすくした製品です。

 では、「飲むカレー」は? 
 わざわざ飲料に仕立ててまで摂取しやすくする必然性があるとは思えません。⇒ 続きを読む
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ゲテモノ感は皆無(二豊フーズ)

カレー day 納豆
 カレーに納豆は合います。少なくとも私はそう思っています。
 納豆の強い旨味は、カレーのおいしさを引き立てます。食感やにおいにクセがあるので、万人向けではないかも知れませんが。

 では逆に、納豆はカレーに合うのでしょうか?⇒ 続きを読む
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戦場のカレーパン!?(岡根谷)

パンの缶詰 もっちりカレーのパン
 戦争の最中にカレーパンが食べたくなるのかどうかは分かりません。けれど、あったら食べてしまう気がしますね、好きだから。

 今回試食した「自衛隊 もっちりカレーのパン」は、「パンの缶詰」というシリーズの製品で、防衛省共済組合本部契約商品とのこと。長期保存に耐える缶詰製品は、戦場で兵士が食べる戦闘糧食から生まれた物ですから、自衛隊の関連製品としての販売に合うのでしょう。⇒ 続きを読む
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何故に『釣りバカ』…?(JR東日本リテールネット)

銚子風 カレー風味おでん
 おでんの缶詰「おでん缶」。かつて東京・秋葉原の自動販売機で“発見”されて話題になりましたが、今では全国で入手できます。

 ポピュラーになってバリエーションが増え、カレー味も登場。それが、今回試食した「銚子風 カレー風味おでん」です。
 元は「銚子風おでん」という缶詰で、製造元の信田缶詰によると「味付けは銚子特有のコクのある醤油、源醤を使用」。その“カレー版”なのです。⇒ 続きを読む
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ネーミングは勇ましいが…(防衛ホーム新聞社)

自衛隊オリジナルカレー 撃
 巨大組織である自衛隊は、その巨大さゆえに、ひとつの“社会”とも呼べる側面があります。さまざまな分野で独自に製品が作られ、組織内に流通しているのです。

 今回試食したレトルトカレー「撃(GEKI)」は、そんな自衛隊のオリジナル製品。オリエンタルの稲沢工場で製造され、防衛ホーム新聞社が販売しています。⇒ 続きを読む
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進化した宇宙食(ハウス食品)

スペースカレー
 私たち庶民にとって、宇宙はまだまだ遠い世界。頭上の衛星軌道を回る宇宙ステーションでさえ、行けるのはごく限られた人々です。

 それでも、日本人宇宙飛行士らの活躍で、少しずつ身近に感じられるようになってきたのも確か。
 その変化は、カレーにも現れています。⇒ 続きを読む
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戦場のカレー(武蔵富装)

あつあつ ウィンナーカレー
 兵士らが戦場や演習などで採る食事を「戦闘糧食」と言います。不便な環境でも、効果的な栄養補給ができる工夫がなされており、愛好者は「ミリめし」(ミリタリーの飯?)と呼んで親しんでいるそうです。

 さまざまな食品がそろっている「ミリめし」。当然、カレーもあります。⇒ 続きを読む
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『らき☆すた』のカレーって…?(ムービック)

伝説の少女Aの燃え燃えファイヤーカレー!!
 長い商品名のレトルトカレーです。これまで私が出合ったカレーの中で最長かも知れません。東京・秋葉原で購入されたものを、お土産としていただきました。

 マンガやアニメで知られる『らき☆すた』にちなんだカレーです。とは言え『らき☆すた』って…聞いたことはありますが、聞いたことしかありません。⇒ 続きを読む
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隠し味を製品化(湯浅醤油)

カレー醤油
 カレーの代表的な隠し味に、醤油があります。日本の家庭で好まれる“煮込み料理”としてのカレーに、さらに日本人好みの旨味が加わります。

 しかし、単に醤油をカレーに入れただけでは、塩辛さが前面に出るばかり。味を馴染ませるため、カレーを一晩程度“寝かせる”過程が必要です。…醤油とカレーの関係については、拙サイト「挑戦!マンガのカレー 味平カレーの巻」で検証しています。⇒ 続きを読む
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秋葉原産(?)の珍品(大藤)

おでんカレー
 日本の主要輸出品とまで言われる「オタク文化」をコンセプトにした、奇妙なカレーを入手しました。その名も「おでんカレー」。
 一時期、秋葉原の発祥とされる缶入りおでんが話題になりましたが、それをカレーと“合体”させたのでしょうか?

 名称もさることながら、店舗での購入をためらわせるパッケージイラスト、「秋葉原」「萌」などのキーワード、「おでんとカレーと兄妹が奏でるハーモニー」という意味深なコピー…マトモに受け止めようとすると、頭がクラクラしてきます。⇒ 続きを読む
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自販機で買える!(ジェイティフーズ)

スープカレー(缶)
 私たちが住む日本は、世界一の“自販機大国”。よほどの僻地でもない限り、どこにでも自動販売機があります。そして、ジュースや乾電池、書籍など、いろんなものが買えます。
 なのに、カレー製品は売られていませんでした。カレー味のカップラーメンを食べさせる自販機はありますが、自販機で売ることを目的にした物は皆無と言えるでしょう。

 そこに登場したのが、今回試食(試飲)した「スープカレー」です。発売元はジェイティフーズ。⇒ 続きを読む
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飲まなきゃ分からない(木村飲料)

カレーラムネ
 私は「カレーはどんな食材にも合う、懐の深い料理である」と思っています。肉や野菜など、何を入れてもそれなりにおいしくなる。

 …そんな強固な信念も、「カレーヨーグルト」や「インドカレーようかん」などを食べると(「試食の穴」参照)、揺らぎそうになります。「わざわざカレー味にすることはないじゃないか」と。カレー味にすると“ゲテモノ色”が強くなってしまうのは、何故なのでしょう?⇒ 続きを読む
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華麗なるカレー…?(ヤマザキ)

華麗ぱん
 食べ物には旬があります。カレーパンにだって旬があります。“食べるにふさわしい時期”という意味で。

 2007年1月から、TBSが連続ドラマ「華麗なる一族」を放送。開局55周年の特別企画として、銀行業界を描いた山崎豊子の同名小説を、豪華キャスティングで映像化し、話題になりました。
 …で、「華麗」に掛けて「華麗ぱん」なる期間限定の珍品が登場。ドラマの放送に合わせ、原作者名と同じヤマザキが発売したのです。この便乗商品は、ある意味、旬のカレーパンと言えるでしょうね。⇒ 続きを読む
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カレーと言えばこのヒーロー(永谷園)

キレンジャーカレー
 カレーは子供たちの大好物。ですから、絵本やマンガにはカレー関係のキャラクターがあふれています。その中で“東西の横綱”を挙げるなら、東はカレーパンマン(アンパンマンの盟友)、西はキレンジャー。まず異論は出ないでしょう。

 今回試食したのは、キレンジャーにちなんだカレー。永谷園のレトルトです。⇒ 続きを読む
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とうとう和菓子が!(プラビル)

インドカレーようかん
 さまざまなカレー製品を食べてきた私は、まずい物もそれなりに評価することにしています。恐がるために、わざわざ遊園地の絶叫マシンに乗るのと同様。「わざわざ食べるのだから、その“まずさ”を楽しもう」と考えているのです。

 今回食べた「インドカレーようかん」。そのストレートな製品名を見ただけで、おいしいかまずいかが分かってしまいました。ラベルに「すてきな味」と印刷されていますが、悪い冗談としか思えません。⇒ 続きを読む
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目からウロコの冷製カレー(S&B)

カレージュレ
 夏はカレーの季節。夏バテで食欲が湧かない時など、スパイシーな刺激が舌と胃袋を活性化させてくれます。ところが、暑さも度を過ぎると、熱い食べ物自体に食指が動かず、素麺や蕎麦をすすってしのぐことになります。

 冷たいカレーがないものか…という要望があったのか、誰かがアイデアをヒネリ出したのか、ここ数年、スーパーなどで冷たいカレー製品を見かけようになりました。カレーをそのまま冷やすと、含まれている油脂が固まってしまうため、それぞれ何らかの工夫がなされています。⇒ 続きを読む
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不朽の名作をカレーに(明治製菓)

丹下拳闘クラブ特製カレー
 現在の10代や20代でも、マンガ史上に輝く名作「あしたのジョー」(原作・高森朝雄、作画・ちばてつや)を知らない人は少ないでしょう。私はアニメーションで知った世代ですが、ボクシングに我が身を燃やす野生児・矢吹丈と、個性的なライバルたちの激闘に、胸を熱くしたものです。マンガは全巻持っており、何度も読み返しています。うっかり金龍飛戦あたりの巻を開こうものなら、次々と読み進んで、気が付けばホセ・メンドーサ戦まで…なんてことはザラです(内容を知らない人には意味不明でしょうが)。

 最近、「ジョー&飛雄馬」と称する各種商品が発売されています。マンガ誌やスナック菓子、食玩(玩具付き菓子)などなど。「飛雄馬」とは、高森朝雄のもうひとつの代表作「巨人の星」(作画・川崎のぼる)の主人公であることは言うまでもありません。かつて全国の少年たちを熱狂させた両作品の再評価自体は喜ばしいことではありますが、過去の名作に頼った商品開発は、現在のマンガに“力”がないことの証明であるような気もします。⇒ 続きを読む
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マニアのサイトから誕生(明治製菓)

カムジャタン風カレー
 インターネットという存在は、社会に大きな変化をもたらしています。例を挙げればキリがありませんが、カレーに限って言えば、当「カレーの穴」のようなサイトが複数生まれ、マスコミの情報とは別の次元でカレーを語れるようになりました。

 食べる側だけでなく、インターネットは作る側にも影響を及ぼしています。今回試食した「カムジャタン風カレー」は、カレー関係サイトの老舗「東京CURRY激闘編」に掲載されている創作カレーを、明治製菓が「カレー市場」シリーズのひとつとして商品化したもの。ネットを活用した商品開発の一例なのです。⇒ 続きを読む
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カレーで美白?(トキノ)

その子 白いカレー
 世紀末の国内美容界を席巻した“美白”ブーム。何でも白ければ良いというものでもないでしょうが、皮膚ガンの一歩手前まで来ていた一部女性の美的感覚を反対方向に引き戻した点は、私も評価しています。

 ブームとはいろんなものを巻き込んでしまうもので、黄色いはずのカレーまでもが美白化しました。それが今回試食した「その子 白いカレー」です。⇒ 続きを読む
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コンセプトに“やられた!”(九州フジパン)

ボンカレーパン
 世にレトルトカレー数あれど、定番を問うならば、きっと100人中90人以上が大塚食品の「ボンカレー」と答えることでしょう。数字に根拠はないものの、私のみならず「そうかもしれない」と誰もがうなずくはず。優しい味わいで好感が持てるカレーではありますが、その「パン」バージョンが発売されるとは夢にも思いませんでした。

 パッケージは、松山容子が和服姿でご飯にカレーをかけているレトロな“あれ”。カレー者の心をくすぐる、洒落たデザインです。甘口・中辛・辛口の3種類が、コンビニの陳列棚でひときわ異彩をはなっていました。⇒ 続きを読む
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カレー味の万能調味料(ポパイ食品工業)

カレーくち
 全国チェーンのカレー専門店や、町場のカレースタンドなどを訪れると、カツカレーやコロッケカレーなど10種類も20種類も並ぶメニューに驚かされます。カレーは料理であると同時に、さまざまな惣菜とご飯の仲を取り持つ素晴らしい調味料でもあるのです。このような店のカレーは、それ自体は具の無い没個性なものが多い。自己主張を控えて“仲介役”に徹しているからでしょう。

 では、いっそのこと調味料に特化したカレーはないものか? カツカレーを食べたい時など、わざわざカレーを作らなくても、トンカツとご飯さえ用意すれば済むのに…などと調子の良いことを考えていたところ、カミさんが生協から珍しいものを取り寄せました。それが今回試食した「カレーくち」。カレー味のソースらしいのですが、どのようなものでしょうか?⇒ 続きを読む
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カレーの宇宙食(ビー・シー・シーNDF)

SPACE FOOD ドライカレー
 すでに日本人は何人も宇宙進出を果たし、国際宇宙ステーションの完成も間近な時代です。日本の国民食であるカレーだって、宇宙に進出して何の不都合がありましょう。…とは言うものの、あんなドロドロした料理、無重力空間でまともに食べられるはずがありません。ご飯もバラバラに浮遊してしまいそうです。

 今回試食したのは、宇宙食のドライカレー。私の父親が町内会の旅行で種子島を訪れた際、宇宙センターで買ってきてくれたものです(発売元は東京)。宇宙で食べるカレーとは、どのようなものでしょうか?⇒ 続きを読む
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多彩なレトルトシリーズ(明治製菓)

カレー市場
 群雄割拠のカレー界ですが、あえて“双璧”を挙げるならば「ハウス」と「ヱスビー」。これが“三役”となると「グリコ」。…それでは“四天王”はどうか?
 私は「明治製菓」を加えます。レトロな魅力のある「キンケイ」をはじめ、近年は「銀座洋食」シリーズで意欲作を次々と発表。「ダブルカリーの素」では、炒めたカレーご飯にレトルトカレーをかけるという斬新な製品を世に問うています。

 そして、またしても明治はやってくれました。今回試食した「カレー市場」は、さまざまな種類のレトルトカレーを、内容量を一般的な製品の半分に抑え、安価に提供するというユニークなシリーズ。内容量を少なくすれば、万人向きでない個性的な製品でも発売できるという訳です。⇒ 続きを読む
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