カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

オススメ本

カレーマンガのアンソロジー

 “カレー”をテーマにした、マンガのアンソロジーです。料理マンガ「クッキングパパ」やB級グルメマンガ「花のズボラ飯」など新旧12作品から、カレーが出てくる話を抜粋。石ノ森章太郎「秘密戦隊ゴレンジャー」が含まれているのは、カレーが大好きなヒーローとして知られるキレンジャーが登場するからですね。

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おいしさの比率を明示

 スパイスの配合に凝ってみたい人のためのレシピ本。キーマやシーフードなど、作りたいカレーに合わせ、必要なスパイスや配合比率が明示されています。ちなみに本書では、チキンカレーは「ターメリック1:カイエンペパー2:コリアンダーパウダー8」。このほか、料理道具の選定や、野菜の切り方、タマネギの炒め具合など、おいしく作るための知恵が満載です。

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人柄や個性が表れる

 料理人や作家、お笑い芸人、猟師など、著名人やプロフェッショナルら20人が、“自己流”のカレーを紹介しているレシピ本です。出来上がりのカレーは、各人にとっての日常的な場所で、普段使う器に、普段どおりに盛り付けてもらって撮影、掲載しているとのこと。細部へのこだわりもあれば、気楽な手抜きもあり…作り手それぞれの人柄や個性が、カレーを通して垣間見える一冊です。

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擬人化されたカレーたち

 全国各地のローカルなレトルトカレーを紹介する、電子書籍シリーズの第1弾。北海道・東北編として、山形「さくらんぼカレー」や福島「フラガールカレー」など、1道6県の地域色豊かな製品を取り上げ、コクや具の量など5項目で採点しています。擬人化された“レトルトカレーそのもの”が登場し、著者と漫才のような掛け合いを繰り広げるという、何ともシュールな実食リポートが愉快です。

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リメイクの限界に挑戦?

 家庭で余ったカレーのリメイク料理77品を紹介した、ユニークなレシピ集。帯に「カレーは“だし”です。万能なんです!」とあるように、カレーを万能ダシと捉え、和洋中からデザートにまで仕立てているところが特徴です。カルボナーラや天津飯のほか、ギョウザに茶碗蒸、ブイヤベース、巻寿司、チヂミ、焼リンゴなどなど、アレンジの限界へ向けたチャレンジ精神が感じられます。

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奥行きのあるガイド本

 福岡市とその周辺の、魅力的なカレーを提供する48店舗を紹介したガイド本です。インドやタイ、英国風、無国籍などの各種スタイルをピックアップ。丁寧な取材が行なわれているようで、店主の経歴や人柄、現在のカレーが生まれるに至った経緯などが、写真とともにつづられています。店舗や料理の紹介に終わらない、奥行きのある内容です。

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アマチュアにもプロにも

 カレーの名店や人気店の協力を得て、各店のレシピを集めたムック本。各レシピをインドカレー、日本の創作カレー(欧風やスープ系など)、アジアンカレーに大別し、写真とともに紹介しています。カレーラーメンやカレーパンなどの派生メニューも掲載。趣味として作り込みたいアマチュアにも、メニュー展開などを検討しているプロにも、役立ちそうな一冊です。

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カレーライス?ライスカレー?

 著名な文筆家33人による、カレーについてのエッセイ集です。個性的で味わい深い名文ぞろい。なのに、何故か7人も、「カレーライス」「ライスカレー」の“呼称問題”に言及しているところが、妙に面白かったりします。作り方を紹介している人もいて、中でも池波正太郎と阿川佐和子のレシピは何ともおいしそう。実際に作ってみたくなりました。

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“何となく”を具体化へ

 カレー専門店を開くためのノウハウ本です。個人オーナーがオリジナリティを発揮して営んでいる繁盛店6店の、経営上のポイントなどを、写真やイラストとともに分かりやすく紹介。計画から開店までに押さえておきたい、基本的な知識も網羅されています。何となく「カレー屋やりたいなぁ」と思っている人でも、読めばヤル気がムクムクと湧いてくるかも。

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海自の“最高機密”を公開?

 海上自衛隊の艦艇や基地などで実際に作られている、各種カレーを紹介したレシピ本です。海自内にある200種以上ものレシピから48種を厳選。明治期に英海軍からもたらされた伝統を誇るだけに、どれも特徴や工夫が見られ、きれいに盛り付けられた写真も手伝って、実においしそう。海自に関するQ&Aや、調理上のワンポイントアドバイスなども掲載されています。

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子供たちに食べさせたい

 写真家・料理研究家の著者による各種カレーを、“ママ向け”と“パパ向け”に分けて紹介したレシピ本。ママ向けのカレーは、ウインナーカレーや夏野菜カレーなど、健康的で親しみやすい感じ。パパ向けのカレーは、牛すじカレーやマレーシア風ドライカレーなど、趣味的でボリューム満点。鍋や丼物、麺料理もあり、家族みんなで楽しめる内容です。

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ビギナーからマニアまで

 「食の教科書」というシリーズの1冊です。「うまいカレーを極める12の法則」として、料理の基本から応用、さらには雑学、趣味的な楽しみ方まで、12項目にわたって幅広く網羅。世界各地のカレー、各種スパイスの特徴、王道的なレシピ、市販ルーのアレンジ術、さまざまな隠し味、本格的な調理器具、全国の“ご当地カレー”などなど…バラエティ豊か。

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英知の集大成

 グルメ情報誌『dancyu』で約20年間に掲載されたカレー特集15冊分を、上下2冊にまとめたボリューム満点の復刻版です。有名店の調理法や、ユニークな切り口のリポートなどは現在も有用で、実に資料性が高い。店舗情報の更新も試みられているものの、閉店してしまった名店も少なくはなく、時代の変遷が感じられます。


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マニアックな50項目

 マニアックな雑学本です。「神田神保町」「GABANのスパイス」「志摩観光ホテルの伊勢海老カレー」「インド人もビックリ」「有田焼のカレー皿」「中村屋」など50項目で、日本におけるカレーの“食べられ方”や“愛され方”を紹介。個人的には、「『包丁人味平』のカレー戦争」を取り上げているところに親しみを覚えました。

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唯一(?)の専門書

 福岡県にある専門店「伽哩本舗」のオーナーが、北九州市発祥とされる「焼きカレー」(カレードリア)への思いを熱く語った一冊です。焼きカレーの作り方と、その応用例を紹介しているほか、カレーソースを流用したピザや雑炊などのレシピも掲載。私こと天竺堂も、短文を寄稿しています。

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プロの作り方を学ぶ

 プロ向けのレシピ本です。インドやタイ、ミャンマー、欧風、洋食系など、各国・各スタイルでの代表的なレシピが載っています。各種ナンやライスなどの主食類から、タンドリーチキンやサモサなど“周辺”まで網羅。材料の量や作業工程、使う調理機器などは“業務用”が前提で、家庭向けとは言えませんが、プロの仕事に触れられる一冊。

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著名人が熱く語る

 著名人が「自分にとってのカレー」を語るインタビュー集です。安斎肇やみうらじゅん、牧伸二、佐野史郎、林屋ライス・カレー子、大槻ケンヂなど、人選はサブカルチャー寄り。さすがにコメントもユニークで、読ませます。また、有名カレー屋の店主たちから引き出した、肩の凝らない談話も掲載されています。

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愛情と信念のエッセイ集

 愛好者の立場で書かれた本としては歴史が古く、著者は「横濱カレーミュージアム」の名誉館長を務めました。自らの“カレー体験”などエッセイ中心ですが、実践的レシピや店舗ガイドも載っています。“本場”インドを盲目的にありがたがる風潮に背を向け、自分の舌による評価を信じる、著者の確固としたポリシーがみなぎっています。

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店舗開業のドキュメンタリー

 カレー屋開業を志す人にお薦め。東京・港区にあるエスニックカレー専門店「ホーカーズ」店主による、開店決意からオープン後までの体験記です。インドやタイでの料理修行、物件探しや店員確保、開店時のドタバタ、経営安定までの試行錯誤…個人経営を続ける楽しさや苦労が、素直かつ具体的、実践的につづられています。

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写真で魅せる…関西の逸品

 大阪・京都・神戸に絞ったガイド本です。カレーの写真が実物の5分の3サイズで掲載され、シズル感満点。ページを開いただけでお腹が減ってきそう。巻末のライター座談会を読めば、本書に傾注された情熱と選定へのこだわり、そして情報の確かさが分かるはず。洋食文化が盛んな関西で店舗を巡る際は、必携と言えましょう。

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静岡県のカレー事情

 全国の都道府県庁所在地で、静岡市は、即席カレールウの1世帯当たりの年間支出額が毎年トップクラスとか(国の家計調査年報より)。そんな静岡県の“カレー事情”を取材した本です。店舗紹介をはじめ、県内にある「ハウス食品」「ギャバン」の工場探訪や、県民から募集したと思われるコラムなど、地域密着の企画で読ませます。

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詳細かつ盛りだくさん

 札幌で生まれ、北海道に広がったスープカレーのガイド本。道内外の約70店を紹介しています。1店舗ずつ見開き2ページで、味や価格のほか、雰囲気、サービス、混雑状況、店名の由来まで詳細に網羅。食べ方の“作法”や、味別の店舗分類、スープカレー誕生秘話、さまざまに考察したコラム…などなど盛りだくさんの内容です。

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全国を網羅した店舗ガイド

 現時点で最大級のカレー店舗ガイド。全国の約1500店を食べ歩き、150店を厳選したという労作です。首都圏80店と東日本21店、西日本20店、さらに紹介しきれず店名だけに言及したケースもあります。写真はありませんが、その分、盛りだくさんの情報量で読み応え充分。文章もこなれており、エッセイのように面白く読めます。

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ヒネリの利いたレシピ50種類

 東京カリ〜番長として知られる著者による、スープカレー専門のレシピ本。スープストック5種類を基本に、味付けや具材などを変えてバリエーションを付けることで、50種類のカレーが作れます。オーソドックスなスタイルに加え、タイ風の味にしたり、材料にコンニャクや鮭ハラスを使うなど、個性的なレシピも紹介されています。

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「医食同源」としてのカレー

 南インドの料理を「医食同源」の薬膳料理として紹介した本です。病気予防や体質改善に効果がある理由を平易に解説。癌予防には「なすのココナッツ・マサラ」、滋養強壮には「ゆで卵のカレー」、便秘解消には「オクラとパプリカのサンバル」などなど…具体的な諸症状に応じた料理のレシピと、調理上のコツが掲載されています。

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本格レシピを気軽に挑戦

 インド料理の中でも、まだ日本では馴染みの薄い、スパイシーな南インドの料理を紹介した一冊。鶏や海老のカレーもありますが、“本流”と言えるベジタリアン向けのカレーと、サイトディッシュ、デザートなど多彩で本格的なレシピが載っています。タマリンドなどの珍しい食材もあり、カレーのさらなる奥深さに触れられるはず。

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他分野の料理人たちがアレンジ

 他分野の有名料理人37人に、あえてカレー料理を独自に作ってもらった、“変化球”ばかりのレシピ集。中華レストランの料理長や日本蕎麦屋の職人、フランス料理店のシェフ、天麩羅屋からバーの店主まで、さまざまなプロたちが技術とセンスを発揮しています。カレーの新メニュー開発などの参考にできる、かなり“実戦的”な内容です。

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「カレー大王」のレシピ集

 カレー研究の第一人者として「カレー大王」とまで呼ばれるようになった著者が、世界各地を訪れた際に会得したレシピの集大成です。内容を「インド」「東南アジア」「和風・洋風」の3分野に大別し、それぞれの代表的なカレーを紹介。グルメマンガ「美味しんぼ」に登場したカレーや、蕎麦屋で食べるカレーなども載っています。

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各種カレーを体系的に紹介

 世界中のカレー料理を体系的に学べる本。例えば、北インドとスリランカではフィッシュカレーの作り方にどのような違いがあるのか、本書を読めば分かります。材料の下ごしらえも、インドやネパール、タイなど、各国それぞれの手法を紹介。カレーのアレンジやサイドディッシュのレシピ、ご飯の炊き方まで、痒い所に手が届く“万能本”です。

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英国から見たカレーとは…

 イギリス出身の研究者が、カレーのルーツを調べ上げた一冊。現在インドで食べられているカレー料理が、実は純粋に伝統的なものとは言えず、外国文化との融合によって確立されたという結論に達しています。この他、カレー粉の誕生や、紅茶がイギリスに広まった経緯などについても、興味深い考察がなされています。

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