カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

実験や挑戦

お客様とCoCo壱番屋を結ぶ…

B027  カレー専門店チェーンの「CoCo壱番屋」(ココイチ)。その展開は全国ばかりか海外にも及び、カレー好きはもちろん、そうでなくても、知らない人はほとんどいないでしょう。

 しかし、小冊子『ココイチ』については、現在では知っている人のほうが少ないかも知れません。⇒ 続きを読む
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父と娘で食べ比べ

カレールーのおいしい組み合わせを探せ!(3)  1997年から続いている当「カレーの穴」における、最大の人気企画「カレールーのうまい組み合わせを探せ!」。これまでに発表した第1弾(1998年)第2弾(2009年)は、どちらもコンテンツのアクセスランキングでベスト5から下がったことはありません。
 カレーを工夫して楽しんでいる人、たくさんいるんですね。

 第1弾は当時婚約者だったカミさんと行ない、第2弾はカレーパーティーに集まった10人で行ないました。
 そして今回、カレーを食べ比べる検証を行なってくれたのは、私の娘です。小学4年生で10歳。このようなサイトを続けてきた身として、感慨深いものを覚えますね。⇒ 続きを読む
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まさにカレー!? 凝った味わい

カレーガム
 ロアルト・ダールの児童文学『チョコレート工場の秘密』をご存知でしょうか? 映画作品『チャーリーとチョコレート工場』の方が知られているかも。
 あの物語の中に、いろんな料理の味が楽しめるチューインガムが出てきます。噛むだけでフルコースのディナーが味わえるという、楽しい発明品。

 私のもとに先日、「カレーガム」なるシロモノが送られてきました。神戸市にある「遊企craft」の製品で、販売前の試供品とのこと。⇒ 続きを読む
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10人の舌で再検証

カレールーのうまい組み合わせを探せ!(2)  当「カレーの穴」のアクセス解析を見てみると、「カレー/ルー/組み合わせ」という言葉で検索し、アクセスしてくる人が多いことが分かります。市販の固形ルーでカレーを作る際、広く知られるコツとして「数種類を混ぜる」があるからでしょう。
 どのメーカーの何を組み合わせたらおいしくなるのか…については、当サイトで1998年に検証したことがあり、その結果は「冒険の穴」の記事「カレールーのおいしい組み合わせを探せ!」にまとめてあります。「カレー/ルー/組み合わせ」でアクセスしてきた人は、この記事がヒットしたはずです。

 あの実験から10年以上。「十年ひと昔」と言われるくらいですから、情報としては古びています。再検証の頃合いでしょう。⇒ 続きを読む
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文字通り全身で味わいました

カレーなる入浴剤
 カレーが大好きな私ではありますが、さすがに「頭からつま先までカレーまみれ」という事態は望みません。
 それなのに、我が全身をカレーに浸す機会が。知人から、驚くべき入浴剤をいただいたのです。

 その名も「カレーなる入浴剤」。発売元はバンダイ。⇒ 続きを読む
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カレーに見える!

カレーのバースデイケーキ

 私の住む熊本県八代市は、目立たない地方都市ですが、なかなかにユニークな店があります。本町1丁目にある洋菓子店「スノーマン」も、そのひとつ。
 四季折々のおいしいスイーツもさることながら、細かな要望に応じて作ってくれるオリジナルケーキが、実に見事なのです。無理難題さえ喜んで引き受ける遊び心、それを支える柔軟で奇抜な発想、ケーキとして実現させる技術…もう感服するばかり。

 そこで、自分の誕生日(1月20日)に際し、私は「カレーなケーキを作って下さい」と依頼しました。⇒ 続きを読む
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「グルジリ」で南インド料理を満喫

「グルジリ」のミールス
 「グルジリ」という活動があります。南インドの料理・ミールスを食べる集会のことで、これまで全国各地で行われてきました。
 料理を作るのは、ヌマジリさん(N-jiriさん/怪しいおじさん)という埼玉県の男性。仕事で南インドに滞在していた時にミールスの素晴らしさを知り、帰国後に食事会を開催。評判が広がって、各地のカレー者から“招致運動”が。それに応えてヌマジリさんは、ボランティアの出張料理人として、足を運んでおられます。

 この「グルジリ」が今年、とうとう九州に“上陸”し、福岡と佐賀で開かれました。そして、「グルジリ熊本」実現へ。⇒ 続きを読む
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カレーの味が“熟成”される…?

VS真空容器
 当サイト「募集の穴」では、珍しいカレー製品を広く募集中。これまでに珍品どころか名品や逸品まで数多く寄せられています。ありがたいことです。

 ほとんどはレトルトカレー。たまには“変化球”みたいな物も来ないかなぁ…なんて身勝手な期待を抱いていたところ、来ました。カレーに関係する、カレー以外の品が。⇒ 続きを読む
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「騙された」と思って試してほしい

冷やご飯でカレーを
 讃岐うどんに「ひやあつ」というスタイルがあります。冷たいうどんと熱いダシの組み合わせ。うどんのコシとダシの香りが共に楽しめる、通人好みの食べ方とか。
 カレーにも「ひやあつ」はあります。冷やご飯に熱いカレーをかけるのです。讃岐うどんとは狙いが異なりますが、こちらも味わい深く、これも通好みかも。

 少年時代、私は「ひやあつ」のおいしさを経験的に知っていました。⇒ 続きを読む
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何故にわざわざカレー味?

BREATH PALETTE No.14
 何の奇縁か因縁か、私の手元には、消しゴムならぬ“カレー歯磨き”があります。仲良しのイラストレーター・TAEKOさんから突然、「面白いものを見つけたので」と送られてきたものです。

 これは、歯磨きとして使い物になるのでしょうか? 確かめるためには、実際に歯ブラシに絞り出し、口の中でガシガシとこすってみなければなりません。
 こんなエキサイティングな機会を与えて下さったTAEKOさんに、心から感謝するばかりです。トホホ。⇒ 続きを読む
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暴挙!? 来賓の面前でカレーに入刀

 「カレーの穴」は1999年夏に大幅リニューアルを敢行。それまでは無為無策にして無謀な、カレーを冒涜するようなバカ企画を次々と展開していたのですが、アクセス増加を受けて「これからは広く一般に読まれる内容にしよう」と思い、企画の一部を封印しました。

 タイトルの「ウエディングカレー」とは、私が自らの結婚披露パーティーでカットしたカレー製のケーキ。挙式後に正気づいて「酔狂を通り越して非道の行為だった」と深く反省、削除したネタです。⇒ 続きを読む
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食べている自分自身をリポート

「渡里夢」の5番カレー  一時期、全国を席巻した“激辛ブーム”。収束したかに見えますが、エスニック人気やダイエット熱に隠れ、“激辛”は一種の価値観として生き延びています。

 「カレーの本質は辛さのみに非ず!」などと偉そうに言っている私ですが、それは“若くない”ことの裏返し。人間的に落ち着いたつもりの現在でも、正直、激辛には一種のロマンを感じます。一般人が尻込みする破壊的に辛いカレーを、事も無げに平らげて見せる…「イカすぜ」と思う自分を否定できません。
 大人げないことを百も承知で、かつてのロマンを求めて再挑戦。併せて“激辛”によって我が心と体に何が起こるのかを記録してみました。⇒ 続きを読む
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味の変化を知っておこう

隠し味の謎を解け!
 カレーを作る際、“工夫”をしない人は少ないでしょう。カレーはとても自由度が高い料理で、さまざまなアレンジができるのです。

 ですが、このような知識は整理・体系化されていません。「カレーにケチャップを少し入れるとおいしくなる」ということを知っている人に、「どうおいしくなるのか?」と聞いてみても、きちんとした回答は得られないでしょう。⇒ 続きを読む
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焼酎からワインまで

カレーに最適の酒を探せ!
 日本の“国民食”として定着しているカレーですが、これを酒の肴にする人はあまりいません。日本人は通常、ご飯を食べる前に酒を飲むため、主食として最後に食べられる場合が多いカレーは、必然的に酒との縁が薄いのです。
 しかし、それよりも何よりも、カレー自体がアルコールとは合わないのかも。酒精の微妙な味わいなど、スパイスの強い刺激で吹き飛んでしまいそうです。

 そこで、カレーと酒の相性について実験してみました。相棒は酒豪のカミさんで、心強いやら怖いやら…。⇒ 続きを読む
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無作為に混ぜるよりも…

カレールーのうまい組み合わせを探せ!  カレーを作る際、コツのひとつとして「種類の異なるルーを混ぜる」があります。複数を混ぜ合わせると、味が複雑になってコクが増すという理屈。その手法が現実に普及している証拠に、ハウス食品があらかじめコクのあるカレーとまろやかなカレーを混ぜた「こくまろカレー」を発売しています。

 それでは、ただ無作為に混ぜるだけで良いのでしょうか? 理想の組み合わせがあるのでは? …案ずるより産むが易し。実験してみました。
⇒ 続きを読む
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見た目とは裏腹に…?

納豆はカレーに合うのか!?
 「カレーの穴」のアンケート企画で寄せられた意見に、「カレーと納豆の相性を調べてほしい」という要望が多く見られました。

 おいしさが外国人に理解できないほど“日本度”が高い発酵食品と、イギリスを経由して日本の家庭に根付いたインド料理。果たして両者の相性はいかに!?⇒ 続きを読む
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カレーシチューにコッペパンを合わせて

自作のカレーシチュー
 小学時代、学校給食で一番好きなメニューはカレー(正確にはカレーシチュー)でした。…あれから十数年、毎日毎食でもカレーが食べられるようになりましたが、思い出の中で美化されたおいしさを超える味には、なかなか出合えません。

 ある日、書店でという本を見付けました。昭和30、40年代の学校給食の人気献立50品をレシピ付きで紹介してあり、カレーシチューも載っていました。作らない手はありませんよね。⇒ 続きを読む
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「水」で済ませず、いろいろ実験

実験に使用した飲料
 口中の辛さを抑えるため、そしてスパイスに麻痺した味覚をリフレッシュさせるため、カレーを食べる時には飲み物が欠かせません。では、何を飲むか?

 即座に「水」と答える人が多いかもしれません。しかし、それは水道水であったり、店でお冷やとして出てくる水であったり…単に「水があった」からに過ぎない場合が多い。安易な選択と言わざるを得ません。⇒ 続きを読む
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深遠なる薬味の世界

イカの塩辛をカレーに
 カレーには多彩な薬味があります。インド風ならチャツネ、英国風ならフライドオニオンなどが代表格。日本人はまず福神漬けやラッキョウを挙げるでしょう。

 ところがある日、料理雑誌「dancyu」(プレジデント社)のカレー特集を読んでいた私は、カレーの薬味として「イカの塩辛」が合うという記事を見つけました。
 あの生臭いイカを塩漬けにした食品が、カレーの付け合わせになるとは思えません。イカの塩辛は決して嫌いではないのですが…。⇒ 続きを読む
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『包丁人味平』の醤油入りカレー

「味平カレー」を作る
 料理マンガやグルメマンガの草分けとして知られる『包丁人味平』。若き熱血料理人・塩見味平が、ベテランの料理人たちと技術を競う物語。カレーやラーメンなど庶民的なメニューへの過剰に深い考察と、料理があまりおいしそうに見えないドロ臭い絵柄が不思議とマッチし、奇妙な魅力のあるマンガでした。

 その中の“カレー戦争編”に登場したのが「味平カレー」。本格派のカレーに対抗して、「日本人の舌に合ったカレーを」と味平が考案したものです。⇒ 続きを読む
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