第20回オフ会(ゆがふ) | カレーの穴 curry-no-ana.com

第20回オフ会(ゆがふ)

沖縄テイストのカレーを堪能

第20回オフ会(ゆがふ)
 オフ会を開催するのは、たいてい熊本市の繁華街。20回も続けていると、会場のチョイスが難しくなってきます。郊外にも優れたカレー専門店や、おいしいカレーを出してくれる飲食店はたくさんあるのですが、2次会へスムーズに移動する利便性を考えると、どうしても中心市街地周辺に限られてしまうのです。

 馴染んだ店も悪くはないけれど、できれば新しい店を“開拓”したい。「どこにしようか…」と悩んでいたところ、有り難い申し出がありました。メニューに無いカレーを特別に作り、提供してくれるというのです。


 それが今回の会場「ゆがふ」。熊本市坪井の仁王さん通りにある沖縄料理店です。沖縄の郷土料理とともに、珍しいカレーも堪能できる、幸せなオフ会となりました。

 参加者は16人。天竺堂夫妻と娘。常連が、福岡から“遠征”して来たたいちゃん、マーケッターのottyanMさん、オルガニストの風琴さん、広告デザイナーの福永さん、イラストレーターのTAEKOさん、法律事務所にお勤めのさささん、和服姿で登場した姐さん。2度目の参加が、企画会社経営の前崎さん、ベレー帽が小粋なguniangさん、実年齢が不明な五月猫さん。初顔が、グルメ系ブログ主宰のNANAさんと、お友達の西さん、以前にオフ会を開いた店のスタッフだったきよちゃん。
 過去有数の多さ。店の座敷席が“カレー者”たちで埋め尽くされました(写真上)。
特製カレー
 テーブルに出されるのは、沖縄の珍しく多彩な料理ばかり。ツマミで出された海ブドウは、水槽に入れてあるので新鮮プチプチでした。特製カレー(写真中)は、欧風ベースでマイルドに仕上げられたポーク。さわやかな苦味のあるゴーヤーに加え、ナベラ(ナーベーラー)というヘチマが入っているのが特徴です。ナベラのクニクニとした食感が実に印象的。付け合わせは、シマニンジンのピクルスでした。メンバーたちは舌鼓を打ちながら、「正規メニューに載せればいいのに~!」。私も同感です。

 初顔さんも常連組とすぐに打ち解け、和やかな雰囲気のまま2次会へ。上乃裏通りのバー「ソルトピーナッツ」です。風琴さんが抜けられ、代わりにフリーエディターのタムさんと、「ゆがふ」の奥さんでもある松村さんが加わりました。細長い造りの店内は、またも“カレー者”でギュウギュウに(写真下)。焼きうどんなどを肴にグラスを傾けながら、興味深くもブッ飛んだバカ話に花が咲きました。
「ソルトピーナッツ」にて
 ここでオフ会は一応、お開きに。実は3次会まであったのですが、さすがに3歳の娘がムズがりだしたので、天竺堂夫妻はメンバーと別れることになりました。3次会の会場は、オフ会常連組の“根城”と化しているバー「てれすこ」。ツマミで出された自家製の鶏ハムが絶品だったそうです。…行きたかった。

 みなさん楽しんで下さったようで、毎度のことながら、サイト主宰者としての喜びを感じたオフ会でした。ご参加のみなさん、そして会場のスタッフの方々、ありがとうございました。次回も盛り上がりましょう!