カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

“陸”もイケます(ベル食品)

北鎮カレー:パッケージ

 自衛隊のカレーと言えば、何となく海上自衛隊を連想してしまいます。横須賀などで売り出されている「海軍カレー」の影響でしょうか。

 今回試食した「北の自衛隊 北鎮カレー」は、陸上自衛隊系のレトルト製品です。⇒ 続きを読む
   
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素朴なのにアグレッシブ?(杉本商店)

椎茸屋が作ったキーマカレー:パッケージ

 マッシュルームは挽肉に合います。刻んだものを、キーマカレーに入れたり、パスタ向けのミートソースに使ったり。
 「ならばシイタケもイケるのでは?」と考える人がいても、不思議ではありませんよね。

 今回試食したのは「椎茸屋が作ったキーマカレー」。シイタケ栽培が盛んな、宮崎県南部・高千穂町の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
   
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外見と味わいのギャップが!(常陸サンライズパーク)

ネモフィラカレー:パッケージ

 「ネモフィラ」とは何か? 北米原産の一年草。青い可憐な花が特徴です。
 私は知りませんでした。このカレーを食べるまでは。

 今回試食した「ネモフィラカレー」。 一種の“ご当地カレー”らしく、 茨城県にある「ひたち海浜公園」の名物になっている模様。同公園では2種のネモフィラが花を咲かせるそうです。⇒ 続きを読む
   
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“親”は意外と庶民的?(器)

宮崎産チョウザメカレー:パッケージ

 チョウザメの卵「キャビア」は、高級食材の代名詞的。庶民の口には、そうそう簡単には入りません。
 それでは、チョウザメは? キャビアの“親”に当たるチョウザメの方は、食材としてどうなのでしょう?

 今回試食した「宮崎産チョウザメカレー」は、チョウザメが入ったレトルト製品。宮崎県では2004年からチョウザメの完全養殖が行なわれているそうで、パッケージの裏面には「宮崎は日本一のチョウザメ生産地」と大きく印刷されています。“ご当地カレー”ですね。⇒ 続きを読む
   
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おいしく食べて被災地支援(漱石)

八代産トマトと阿蘇あか牛のカレー:パッケージ

 私の地元で震災が起きました。熊本地震です。
 一時は避難したこともあるけれど、個人的な被害は軽微で済んでいます。私が住んでいる熊本県南部の八代市には活断層が通っているので、現時点では予断を許さない状況なのですが。

 ありがたいことに、熊本県産品を購入する運動が、全国各地で行なわれています。経済面での被災地支援ですね。
 そこで、この機会に“メイド・イン・熊本”のレトルトカレーをご紹介します。⇒ 続きを読む
   
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JR博多駅の老舗

印度カレー:インデアンカレー

 JR博多駅は、福岡市の玄関口であるだけでなく、九州の玄関口とも言えるでしょう。鉄道駅としても商業施設としても、九州では最大規模。大勢の人々が出入りする、交通の要衝なのです。

 今回訪れた「印度カレー」は、JR博多駅の駅ビルにあるカレー専門店。40年以上もの間、この地に店を構えているそうです。⇒ 続きを読む
   
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