カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

“親”は意外と庶民的?(器)

宮崎産チョウザメカレー:パッケージ

 チョウザメの卵「キャビア」は、高級食材の代名詞的。庶民の口には、そうそう簡単には入りません。
 それでは、チョウザメは? キャビアの“親”に当たるチョウザメの方は、食材としてどうなのでしょう?

 今回試食した「宮崎産チョウザメカレー」は、チョウザメが入ったレトルト製品。宮崎県では2004年からチョウザメの完全養殖が行なわれているそうで、パッケージの裏面には「宮崎は日本一のチョウザメ生産地」と大きく印刷されています。“ご当地カレー”ですね。⇒ 続きを読む
   
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おいしく食べて被災地支援(漱石)

八代産トマトと阿蘇あか牛のカレー:パッケージ

 私の地元で震災が起きました。熊本地震です。
 一時は避難したこともあるけれど、個人的な被害は軽微で済んでいます。私が住んでいる熊本県南部の八代市には活断層が通っているので、現時点では予断を許さない状況なのですが。

 ありがたいことに、熊本県産品を購入する運動が、全国各地で行なわれています。経済面での被災地支援ですね。
 そこで、この機会に“メイド・イン・熊本”のレトルトカレーをご紹介します。⇒ 続きを読む
   
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JR博多駅の老舗

印度カレー:インデアンカレー

 JR博多駅は、福岡市の玄関口であるだけでなく、九州の玄関口とも言えるでしょう。鉄道駅としても商業施設としても、九州では最大規模。大勢の人々が出入りする、交通の要衝なのです。

 今回訪れた「印度カレー」は、JR博多駅の駅ビルにあるカレー専門店。40年以上もの間、この地に店を構えているそうです。⇒ 続きを読む
   
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1杯で3度楽しめる

博多あかちょこべ:元祖キーマカレーうどん

 カレーうどんは、カレーを活かした麺類の筆頭格。
 うどん店でメニューをながめると、品書きの後方あたりに載っています。カレー南蛮(蕎麦)やカレースパゲッティなどに比べ、普及の度合いが高いと言えるでしょう。

 今回訪れた「博多あかちょこべ」は、凝ったカレーうどんが評判の店です。⇒ 続きを読む
   
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どのあたりが“海軍”?(鹿屋大隅地域おこし公社)

鹿屋海軍航空カレー:パッケージ

 日本においてカレーは、軍隊を通じて普及したとされます。そのエピソードを活かし、横浜や横須賀などでは“ご当地カレー”が考案され、人気を博していますね。

 今回試食した「鹿屋海軍航空カレー」は、鹿児島県鹿屋市の“ご当地カレー”。かつて同市にあったという旧日本海軍の航空基地にちなんだレトルト製品です。⇒ 続きを読む
   
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ひるまず食べてみよう(会津地鶏ネット)

会津地鶏激辛カレー:パッケージ

 福島県の西部、会津地方で育てられている会津地鶏。
 美しい羽を持っており、かつて平家の落人たちが、愛玩用に持ち込んだのが始まりと言われているそうです。飼育数が少なかったため、かえって交雑することなく現代まで原種が残っていたとのこと。

 その鶏肉を使ったレトルト製品が、今回試食した「会津地鶏激辛カレー」です。⇒ 続きを読む
   
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