カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

手羽元カレー

大きな骨付き肉が(福栄組合)

手羽元カレー:パッケージ
 レトルトカレーの中には、骨付き肉がそのまま入っている製品があります。
 今回試食した「手羽元カレー」も、その一種。福岡県の地鶏「はかた地どり」を使った“ご当地カレー”です。
 写真では分かりませんが、この製品は化粧箱の厚さが3.5センチ、通常の2倍近くあります。箱が分厚いのです。骨付きの手羽元肉入っているそうなので、その肉が大きいのでしょう。期待が高まりますね。

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桷志田:黒酢黒豚夏野菜カレー

レストランの“主役”は黒酢(鹿児島県霧島市)

桷志田:黒酢黒豚夏野菜カレー
 鹿児島県霧島市の福山町を訪れる機会がありました。
 錦江湾に臨む斜面に、ひと抱えほどある黒い壺が何百何千と並ぶ、独特な風景が広がります。黒酢を自然環境で熟成させる、伝統的な“壺畑”です。

 黒酢メーカーの物産館「黒酢の郷 桷志田(かくいだ)」。ここには“日本初”という黒酢レストランがあり、黒酢入りのカレーも食べられます。

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漁師まかないカレー

希少部位を気軽に(丸協食産)

漁師まかないカレー:パッケージ
 今回試食したのは「漁師まかないカレー」。
 製品名の「カレー」の部分は本来、「口偏+加」と「口偏+厘」の2文字です。パソコンやインターネットでは使えない、珍しい漢字を充ててあるらしく、このような表現になってしまいました。「伽哩」とかなら良かったのに。

 しかも、レトルトパックが収まっているのは、ダンボール製の立派な化粧箱。このカレーが訴えようとしているらしい野趣や素朴さとは裏腹に、妙な高級感を覚えます。

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芦北伽哩街道(2016)

“定点観測”の夏(芦北町・水俣市)

味乃なじみ:夏野菜グリーンカレー
 「芦北伽哩街道」のカレーを食べ歩くことで、私の夏が始まります。強い日差しも、セミの鳴き声も、カレーのおいしさを増してくれるスパイスです。

 今回の参加は、芦北町と水俣市の飲食店13店。このうち4店を回りました。

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来熊のはぴいさんと交歓

はぴいさん(飯塚敦さん)
 思いがけず、はぴいさん(飯塚敦さん)とお会いしました。
 はぴいさんは全国的に知られるカレー通。各種メディアに登場したり、本を出版するなど、多彩に活躍されている人物です。

 ある日、熊本県のお役人から「はぴいさんって、ご存知ですか?」という電話が。
 行政絡みの仕事で熊本県を訪れていたはぴいさんが、「この機会に訪ねてみたい」と私をご指名下さっているそうです。

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