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ここは“カレー者”たちの秘密養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

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温めずにおいしい野菜カレー

5年間おいしい(ハウス食品)
温めずにおいしい野菜カレー:パッケージ
 たまたま訪れたデパートで、防災用品のセールが催されていました。
 工夫の凝らされた“アイデアグッズ”みたいな品々の中、目に入ったのがこの「温めずにおいしい野菜カレー」というレトルト製品。備蓄用の保存食ですね。

 パッケージに「賞味期間5年」の文字。かつて食べた「常備用 カレー職人」が2年でしたから、ここ数年で大きく進化していることが分かります。

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ウサヒ色の引力カレー

珍しいパステルピンク(道の駅あさひまち)
ウサヒ色の引力カレー:パッケージ
 山形県の朝日町。リンゴなどの果樹栽培が盛んな、山間部の自治体です。
 ここでは「桃色ウサヒ」という“ゆるキャラ”が、地域興しに頑張っているとのこと。良い意味で力の抜けた、ユニークな活動が注目されているそうです。

 今回試食した「ウサヒ色の引力カレー」は、朝日町の“ご当地カレー”と言えそうなレトルト製品。なのですが、パッケージで目を引くのは「引力」の2文字で、ウサヒの姿はどこにもありません。不思議ですね。

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ドラゴンカレー(辛口)

ジビエを活用(猪鹿工房東陽)
ドラゴンカレー:パッケージ
 朱色に龍がのたくっている、派手なパッケージ。中華風の何かに見えますが…。
 これはレトルトカレー。ジビエ肉を使ってあるそうですが、チャイニーズとは無関係なようです。

 熊本県南部の氷川町。国道3号線沿いにある「道の駅 竜北」で限定販売されている製品とのこと。「竜北⇒ドラゴン⇒中華風」みたいな図式でしょうか。

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銀座千疋屋のチキンカレー

ブランドを守る味わい(銀座千疋屋)
銀座千疋屋のチキンカレー:パッケージ
 いろんなレトルトカレーを食べきたおかげで、いろんなデザインのパッケージを見てきました。
 カレーの写真を大きく配しているもの。個性的な材料を前面に押し出しているもの。製品に関するキャラクターを紹介しているもの。などなど…。

 今回試食した「銀座千疋屋のチキンカレー」は、何ともシンプルなパッケージ。全国に知られる老舗フルーツパーラーとしてのブランドがあれば充分…そんな、作り手の自信が見える気がします。

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江田島海軍カレー

コストを抑えつつも満腹に(クライムONE)
江田島海軍カレー:パッケージ
 パッケージの表面に「金曜日はカレーの日!」。
 理由は裏面に書いてあります。旧日本海軍の船内では、航海中でも曜日の感覚を失わないよう、金曜日にカレーが食べられていたそうです。

 今回試食した「江田島海軍カレー」は、海軍にゆかりの深い広島県江田島市の“ご当地カレー”。全国各地に散見される“海軍系カレー”のひとつでもあります。

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