カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

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無印良品 バターチキン

“本格”へシフト(良品計画)

無印良品 バターチキン
 「無印良品」のカレーを前回試食したのは1998年2月。当時は比較的スタンダードな製品ばかりだったと記憶しています。
 その後、少なくとも食品においては、ある種の“コダワリ”を感じさせる方向へシフト。15年後の現在は「チャナマサラ」や「ベトナム風カレー」など、なかなかに本格的なラインナップです。ナンの手作りキットもそろっています。

 今回試食したのは、レトルト製品の「バターチキン」。人気が高いらしく、無印良品の店舗だけでなく、全国の「ファミリーマート」でも販売されています。

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みんなのカレー

“郵便局らしいカレー”って?(名古屋製酪)

みんなのカレー
 ひところの“郵政民営化”の影響なのか、郵便局では物販が盛んに。
 近所の郵便局に出かけてみると、窓口の脇には便箋や筆ペンなどさまざまなオリジナル商品が。受験シーズンになると、縁起物の菓子として『キットカット』も扱われます。

 今回試食した「みんなのカレー」は、郵便局限定というレトルト製品。郵便局での窓口販売のほか、ネットショップなどによる通信販売が行なわれています。

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ノザキのコンビーフカレー

ノスタルジックな魅力(川商フーズ)

ノザキのコンビーフカレー
 長い間、私は「コンビーフは『缶ビーフ』のことだ」と勝手に思い込んでいました。「塩漬け牛肉(corned beef)」を意味していると知ったのは、つい最近のこと。
 私の頭の中では、あの台形の缶詰(「枕缶」と呼ぶそうです)のイメージと、コンビーフが密接に結びついていたのです。

 今回試食した「ノザキのコンビーフカレー」は、初の国産とされる「ノザキのコンビーフ」を使ったレトルト製品。表示は「中辛」。レトロなパッケージデザインが、“老舗”の歴史を物語っているようですね。

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CoCo壱番屋:冷たいカレー

珍品とは別次元(全国チェーン)

CoCo壱番屋:冷たいカレー
 カレーやご飯を冷やして食べる「冷製カレー」。珍品のように見られていましたが、2012年の夏は、店舗メニューやレトルト製品などのリリースが相次ぎ、どうやら全国的に普及しつつあるようです。
 東日本大震災を経て、節電への関心が高まっていることなどが、背景にあるのかも知れません。

 「CoCo壱番屋」の夏期限定メニューに、冷製カレーが登場しました。その名もズバリ「冷たいカレー」。全国チェーンが扱うくらいですから、普及しているのは事実でしょうね。

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常備用 カレー職人

災害対応の“常備カレー”(グリコ)

常備用 カレー職人
 台風に毎年襲われ、地震の脅威にもさらされている島国・日本。そこで暮らす私たちは、災害と無縁ではいられません。ですから、食生活も災害と無縁ではないし、カレーだって無縁ではないのです。

 今回試食した「常備用 カレー職人」は、災害時の非常食向けに作られたレトルト製品。パッケージには「温めずに/おいしく/食べられる」「製造後/賞味期限/2年」などと、大きく表示されています。

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