カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

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温めずにおいしい野菜カレー

5年間おいしい(ハウス食品)
温めずにおいしい野菜カレー:パッケージ
 たまたま訪れたデパートで、防災用品のセールが催されていました。
 工夫の凝らされた“アイデアグッズ”みたいな品々の中、目に入ったのがこの「温めずにおいしい野菜カレー」というレトルト製品。備蓄用の保存食ですね。

 パッケージに「賞味期間5年」の文字。かつて食べた「常備用 カレー職人」が2年でしたから、ここ数年で大きく進化していることが分かります。

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松井家秘伝のカレー

“秘伝”はどこに?(ニッポン放送)

松井家秘伝のカレー:パッケージ
 家庭料理としても親しまれているカレー。全国の各家庭に、「ウチは牛肉しか使わない」とか「隠し味はインスタントコーヒー」などなど、カレーを作る際の“流儀”というか“秘伝”みたいなものがあったりします。
 とは言え、そのような“秘伝”に出合える機会は、意外と少ないものです。

 今回試食したのは「松井家秘伝のカレー」。日米のプロ野球界で活躍した松井秀喜氏の、実家のカレーを再現したというレトルト製品です。

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きょうされんカレー

強気の価格でも?(ユニオンサービス)

きょうされんカレー:パッケージ
 「きょうされん」を知っていますか? 元は「共同作業所全国連絡会」の略称。障害者を支援する組織や施設でつくる、全国規模の団体です。

 今回試食した「きょうされんカレー」は、きょうされんプロデュースのレトルト製品。売上の一部は、きょうされん事務局のビル建て替えに伴う移転費用などに充てられるそうです。一種の協賛商品ですね。

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クッキングパパ モツ鍋カレー

ご飯が進む醤油味(オフィスシン)

クッキングパパ モツ鍋カレー:パッケージ
 料理マンガ『クッキングパパ』。雑誌連載が1985年開始という、年季の入った作品です。
 主人公の荒岩一味は、バリバリ働くサラリーマンでありながら、料理上手なマイホームパパでもあります。後世に現れる“イクメン”や“料理男子”を先取りしたような存在と言えそうですね。

 このマンガで紹介されたカレー料理をレトルト製品にしたものが、今回試食した「クッキングパパ モツ鍋カレー」です。

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びっくりドンキー スパイシーカリー

“肉々しい”食べ応え(アルフ)

びっくりドンキー スパイシーカリー
 ハンバーグレストランのチェーン店「びっくりドンキー」。私も家族で訪れることがあります。
 メニューは当然ハンバーグ中心ですが、ひと皿にハンバーグとご飯を組み合わせた「ディッシュ」のラインナップには、カレーを加えてボリュームアップしたものも。

 ただ、この店のカレー、私自身は食べたことがありませんでした。

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