カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

北海道

“陸”もイケます(ベル食品)

北鎮カレー:パッケージ

 自衛隊のカレーと言えば、何となく海上自衛隊を連想してしまいます。横須賀などで売り出されている「海軍カレー」の影響でしょうか。

 今回試食した「北の自衛隊 北鎮カレー」は、陸上自衛隊系のレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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“カニ入り”としては…(高島食品)

たらばかにカレー:パッケージ

 エビやイカ、ホタテ…シーフードカレーにはさまざまな魚介類が使われます。
 ですが、カニを使ったものは比較的、珍しい部類に入るかも知れません。身がほぐれやすいので、カレーの中で存在感を出すのが難しい…などの事情があるようです。

 今回試食した「たらばかにカレー」は、その名のとおり、カニが主役のシーフードカレー。北海道名産のタラバガニが入っています。⇒ 続きを読む
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豊かな旨味が(高島食品)

ほたてカレー:パッケージ

 加工が難しいのか? 特徴が出しにくいのか? …海産物系のカレー製品は、農産物系に比べて少ないような気がします。
 それだけに、おいしいシーフードカレーのレトルト製品を食べると、得した気分になったりして。

 今回試食した「ほたてカレー」は、北海道産のホタテガイやトウモロコシを使ったレトルト製品。土産向きの“ご当地カレー”と言えるでしょう。⇒ 続きを読む
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丸ごとゴロン(南富良野町振興公社)

富良野 カレーじゃが
 おいしい食材がたくさんある北海道ですが、個人的には「野菜がウマい」という印象を強く持っています。
 かつて北海道を観光した時、ちっぽけなジャガイモでも、しなびかけたアスパラガスでも、驚くほどにおいしかった。どんな要因があったのでしょう?

 今回試食した「富良野 カレーじゃが」は、カレー味のジャガイモ。富良野産のジャガイモ1個を丸ごと味わえる、ちょっとユニークな製品です。⇒ 続きを読む
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野菜の存在感(ベル食品)

北海道産素材 やさいスープカレー
 ショボい肉の破片が入っているくらいなら、野菜がドッサリ入っている方が、よほど良いのでは…いろんなレトルトカレーを食べているうちに、私はそんなことを考えるようになりました。あなたはどうですか?

 今回試食したのは「北海道産素材 やさいスープカレー」。野菜を前面に出しているレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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あえて「昔風」と呼びたい(ミツヤ)

たこカレー(2)
 タコが獲れる所にカレーあり…ということなのかどうかは分かりませんが、再び「たこカレー」を入手しました。
 前回食べたのは熊本県・天草の製品でしたが、今回のは北海道産。名称が同じなので、便宜上「(2)」を付けてみた次第です。

 パッケージには「宗谷沖で獲れ、稚内港で水揚げされたたこ使用」などと謳われています。ローカル食材を活用した“ご当地カレー”と言えそうです。⇒ 続きを読む
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ご飯を進ませる旨味が(五島軒)

函館海の幸カレー
 北海道函館市にある「五島軒」。老舗レストランながら、多くのカレー製品をリリースしています。
 当サイトでは、これまでに「インド風チキンカレー」や「究極のまろやかカレー」を取り上げてきました。

 今回試食したのは「函館海の幸カレー」。シーフードカレーですね。⇒ 続きを読む
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巨大なフキを使用?(足寄町農業協同組合)

ラワンぶきカレー
 フキの一種「アキタブキ」。北国に分布しており、茎が1〜2メートルに育つそうです。
 北海道の足寄町周辺に育つアキタブキは特に大きく、高さ2〜3メートルにまで成長するとのこと。食用なので、地元JAが「ラワンぶき」として販売しています。

 これをカレーとしてレトルト製品化したものが、今回試食した「ラワンぶきカレー」です。⇒ 続きを読む
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サラサラと食べられる(ソラチ)

札幌スープカレー茶漬け
 スープカレーの食べ方には、いくつかあるようです。「スープにご飯を沈めて食べる」「スープとご飯を交互に食べる」「スープをひとさじずつご飯にかけて食べる」「ご飯を載せたスプーンでスープをすくって食べる」などなど…。
 私は比較的、スープにご飯を沈めて食べることが多い。ご飯をサラサラとかきこみながら、「お茶漬けみたいだなぁ」と思ったりもします。

 そんな感覚をストレートに製品化したのが、今回試食した「札幌スープカレー茶漬け」。レトルトではなく、“お茶漬けの素”のようなスタイルです。⇒ 続きを読む
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十勝産のチーズ入り(タンゼンテクニカルプロダクト)

マイルド チーズカレー
 チーズがカレーに合うことは、もはや言うまでもないでしょう。
 粉チーズを振りかけておいしく、溶けるタイプのメルティングチーズを載せてもイケる。トッピングメニューの定番ですし、焼きカレーには欠かせません。

 そのチーズをメインに据えたカレーが、今回試食した「マイルド チーズカレー」。北海道・十勝地方で生産されたチーズが入っているそうです。⇒ 続きを読む
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“上流家庭”の味?(五島軒)

究極のまろやかカレー
 北海道函館市のレストラン「五島軒」。明治12年創業の老舗として知られ、ここの「リッチ鴨カレー」は天皇・皇后両陛下も召し上がったという逸品です。
 五島軒はカレー製品も販売しており、私は缶詰のカレーを食べたことがあります。近ごろはレトルト製品も増えている模様。老舗の味が、より手軽に楽しめますね。

 今回試食したのは「究極のまろやかカレー」。“究極の味シリーズ”と銘打たれたレトルトカレーのひとつです。⇒ 続きを読む
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“主役”はどれ?(寿フーズ)

北海道 黒いカレー
 珍品に思えるけれど、意外と見かけるのが“黒いカレー”。…似たような文章を以前にも書いたのですが、それは白いカレー”を紹介した時でした。近ごろは、さまざまな色のカレーがあるものですね。
 心理学的に見ると、黒色は「神秘」「威厳」「洗練」などを表しているそうです。近寄りがたい雰囲気を発しているだけに、かえって好奇心が刺激されてしまう…そんな感じでしょうか。

 今回試食した「北海道 黒いカレー」は、道産食材が活用されているという“ご当地カレー”のひとつ。パッケージには「黒胡麻の香ばしさとイカ墨のコク」などと表示されています。⇒ 続きを読む
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カレーから遠く離れて…(寿フーズ)

白いカレー
 珍品に思えるけれど、意外と見かけるのが“白いカレー”。当サイトでは、これまでに「その子 白いカレー」「北海道ホワイトカレー」「牛乳カレー」などを取り上げてきました。
 カレーという料理自体に“黄色”という固定観念があり、そこに意外性やユニークさを求めた結果が“白色”なのかも知れませんが…人間の考えることは、どこかで似通ってしまう模様。「白いカレーを作って、みんなを驚かせてやろう」などと目論む人が、全国にいる訳です。

 今回試食した「白いカレー」は、北海道の“ご当地カレー”のひとつ。函館市の「季節居酒屋ひろべ」店主が考案したレシピに従い、道産の食材で作られているそうです。⇒ 続きを読む
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野趣ある旨味(北泉開発)

エゾ鹿スープカレー
 北海道で獲れるエゾシカのカレー…と聞けば、黄色い缶詰の「えぞ鹿カレー」が浮かびます。「熊カレー」「トドカレー」と並んで売られていることが多く、良くも悪くも、北海道を代表するカレー製品と言えるかも知れません(参照:読者リポート「北海道の仰天カレー」えぞ鹿カレートドカレー)。

 今回試食した「エゾ鹿スープカレー」は、あの缶詰カレーに漂っていた“ゲテモノ感”とは無縁のレトルト製品。エゾシカだけでなく、タマネギやニンジン、ジャガイモも北海道産とのことです。⇒ 続きを読む
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観光の証明(最北観光)

最北端到達カレー
 北海道の宗谷岬。日本最北端の地として知られ、海の彼方にサハリンを望む観光地でもあります。
 周辺の土産物店には、「日本最北端到着証明書」というシロモノが販売されているそうです。

 今回試食したのは「最北端到達カレー」。「到着証明書」と一緒に、観光客向けに売られていそうなレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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“主張”のある刺激(YOSHIMI)

札幌カリーせんべい カリカリ まだある?
 カレー味のスナック菓子は巷にあふれており、多種多様な製品が現れては消えていきます。スナック菓子のバリエーションを増やす際、技術的に容易で商業的に手堅いものがカレー味なのでしょう。

 栄枯盛衰が激しい中、2009年の発売当初から人気なのが、今回試食した「札幌カリーせんべい カリカリ まだある?」。北海道札幌市を拠点とするレストラングループ「YOSHIMI」が、スープカレーのノウハウを活かして開発したというスナック菓子です。⇒ 続きを読む
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北海道のトマトで(タンゼンテクニカルプロダクト)

ふらの産トマトのチキンカレー
 トマトの旬は、露地栽培で6〜8月、ハウス栽培で2〜4月とか。とは言え、日本各地で栽培されており、年間を通じて手に入ります。実にポピュラーな野菜ですね。

 私が住んでいる九州・熊本県八代市の名産品でもあるトマトですが、北海道・富良野でも栽培が盛んな模様。それを活かしたレトルト製品が、今回試食した「ふらの産トマトのチキンカレー」です。⇒ 続きを読む
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大手が発売した“白”(ハウス)

北海道ホワイトカレー
 カレーは黄色から茶色にかけての系統が似合う食べ物ですが、タイ方面には緑や赤のカレーが存在します。近ごろは、黒っぽいカレーも見かけるようになりました。

 白はどうか? 比較的珍しいようですが、無い訳ではありません。私は以前、白いカレーを食べたことがあります。味はカレーだったものの、やや違和感を覚えました。似合うかと問われれば、私は「少なくとも似合わない」と答えるでしょう。好みの問題ですが。⇒ 続きを読む
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自然に囲まれ豪快に(北海道富良野町・美瑛町)

唯我独尊:ソーセージカレー
 4泊5日で北海道を旅行しました。九州在住の私には初めての土地。三十路に至るまで、長野県以北は未踏だったのです。帯広から始まって十勝を横切り、富良野周辺を経由して札幌に至る道央中心の日程。雄大な自然をレンタカーで回り、観光客でごった返すラベンダー畑などを尻目に、各地の美味・珍味を食べまくりました。夫婦そろって“花より団子”なのです。

 北海道は食材の宝庫ですから、カレーだってうまいはず。今回は、富良野市にある有名店「唯我独尊」(写真上)と、美瑛町のハム・ソーセージ店「歩人(ほびっと)」(写真下)で食べました。奇しくも両店ともソーセージカレーでしたが、“畜産王国”らしいカレーとも言えます。⇒ 続きを読む

野趣炸裂!海獣カレー(第一食品)

トドカレー
 ゼブラの万年筆にシマウマの毛皮は使われていませんし、ブルドッグのソースに犬のエキスなど入ってはいません。これらは動物の名前を冠することで、製品の持つ躍動感や勇ましいイメージを表しているのです。

 それでは、今回試食の北海道特産「トドカレー」はどうでしょう? トドは北洋に生息する巨大な海獣で、沿岸の海産資源を食い荒らすことから、漁民は“海のギャング”と呼んでいるとか。そんな荒々しい動物をイメージしたカレーとは…いえいえ、そうではありません。缶のラベルを見ると、原材料名に「トド肉」と明記されているではありませんか。そのものズバリ、これは海獣トドの肉を使ったカレーなのです。⇒ 続きを読む
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北海道ならではの素材(北都)

えぞ鹿カレー
 以前、「交流の穴」のリポートで取り上げられた「えぞ鹿カレー」が、幸運にも手に入りました。当サイトの読者が北海道に旅行した際に発見、買ってきて下さったのです。

 「えぞ鹿」のほかに「トド」と「熊」もあったそうですが、試食した大和煮缶詰のトドと熊がものすごくまずかったため、えぞ鹿を購入されたとのこと。海外の環境保護団体からクレームが来て話題になったトドを試食したかった気もしないではありませんが、ここは、はるばる買ってきて下さったカレーを感謝とともに試食させていただかねばなりません。ありがとうございました。⇒ 続きを読む
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小麦粉モッタリ…昔の味(小いけ)

小いけのカレー
 今や私のカレー好きは、友人知人に周知のこととなりました。遠方の友人を訪ねたりすると、しばしばカレーで歓待されます。

 今回のレトルトパック「小いけのカレー」は、東京の友人宅に遊びに行った際、熊本へのおみやげとしてもらいました。その友人は北海道出身で、函館市に住んでいる妹さんが上京した際、おみやげとして置いて行った物を、カレー好きの私がもらったという…ややこしい経緯があります。⇒ 続きを読む
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老舗の味を缶詰で(五島軒)

五島軒 インド風チキンカレー
 たまに、お中元などをいただくことがあります。周囲に「カレーが好きだ!」と日々言いふらしてきた努力が実り、先日はカレーの缶詰セットが送られてきました。北海道は函館の名店「五島軒」のカレーです。料理雑誌などの記事によると、特に「鴨カレー」は、昭和天皇も食べたほどの逸品とのこと。

 いただいた缶詰は3個で、それぞれ甘口「フランス風ビーフカレー」、中辛「イギリス風ビーフカレー」、辛口「インド風チキンカレー」。付いていたパンフレットによると、他に「初代若山得次郎特製 リッチ鴨カレー」というカレーもあり、できればこれが食べたかったのですが…もらった分際でぜいたくは言えませんね。「メキシコ風ビーフカレー」や「ハヤシビーフ」などもあるようです。⇒ 続きを読む
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