カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

東北地方

ひるまず食べてみよう(会津地鶏ネット)

会津地鶏激辛カレー:パッケージ

 福島県の西部、会津地方で育てられている会津地鶏。
 美しい羽を持っており、かつて平家の落人たちが、愛玩用に持ち込んだのが始まりと言われているそうです。飼育数が少なかったため、かえって交雑することなく現代まで原種が残っていたとのこと。

 その鶏肉を使ったレトルト製品が、今回試食した「会津地鶏激辛カレー」です。⇒ 続きを読む
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隠れた“威力”を実感(中弘クラフト)

青森発 黒にんにくカレー
 黒ニンニクをご存知でしょうか? ニンニクを高温・高湿で熟成させて作る、栄養豊富な健康食品。ドライフルーツのような味わいなども特徴とされます。

 この黒ニンニクを使ったレトルト製品が、今回試食した「青森発 黒にんにくカレー」。ニンニク栽培が盛んという、青森県の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
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イヌカレーではありません(中弘クラフト)

秋田犬わさお いかカレー
 青森県・鰺ヶ沢町の焼きイカ店に、「わさお」という秋田犬が飼われています。地域興しに貢献している有名な犬で、2011年には当人(犬)が主役を務める映画が公開されました。
 ゆるキャラの“変種”と言えるかも知れませんね。

 今回試食した「秋田犬わさお いかカレー」は、この犬を前面に打ち出した、鰺ヶ沢町の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
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インパクトよりバランス重視?(ラグノオささき)

青森りんごカレー
 カレーに合う果物、ひとつだけ挙げるとするならば「リンゴ」でしょう。すりおろしたり、ジュースやジャムを流用したり…カレーの隠し味として、リンゴは全国的に普及しています。ハウスのロングセラー「バーモントカレー」などの影響かも知れません。

 今回試食した「青森りんごカレー」は、リンゴの名産地・青森県の“ご当地カレー”。「り」を中心に据えた、真っ赤なパッケージが目を引きます。⇒ 続きを読む
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銘柄牛をアピール(日本レストランエンタプライズ)

前沢牛カレー
 岩手県の銘柄牛・前沢牛。奥州市の前沢区内で肥育された黒毛和牛で、高級肉として知られています。

 今回試食した「前沢牛カレー」は、その銘柄牛を使ったレトルト製品。パッケージの「前沢牛100%」という表示が目を引きます。⇒ 続きを読む
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ひそか(?)に混入(楽土)

牛すじキムチカレー
 10年ほど前、韓国・ソウルのカレー専門店を訪れたことがあります。出てきたのは、まるで日本の学校給食を思わせる、黄色い甘口カレー。味噌汁とタクアンが付いていました。
 韓国料理と聞いて「キムチ」や「トウガラシ」などを連想する私にとっては、やや奇妙な体験でした。韓国で食べられているカレーと、私たち日本人がイメージする“韓国風”のカレーには、少なからぬズレがあるようです。

 今回試食した「牛すじキムチカレー」は、“韓国風”の典型と言えるでしょう。栃木県にある「キムチ家 舳心(ちくしん)」のキムチ、つまり日本製のキムチが入っているのです。⇒ 続きを読む
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肉の代わりに?(楽土)

S124
 精進料理の食材として、古来より親しまれているゆば。温めた豆乳の表面にできる膜を引き上げたもので、植物性タンパク質が豊富に含まれています。
 京都では「湯葉」と書き、膜を端から引き上げて作るため、1枚そのままの薄さに。日光では「湯波」と書き、膜を中央から引き上げて作るため、折りたたまれて2枚重ねになるそうです。

 今回試食したのは、日光のゆばが使われているという「揚げゆばカレー」。栃木県の“ご当地カレー”のひとつです。⇒ 続きを読む
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骨付き肉のボリューム(阿部繁孝商店)

あべどり チキンカレー
 一般的に「骨の周りの肉はおいしい」と言われます。骨の周りには筋や軟骨などが多く、それらの味わいが加わるからです。

 今回試食した「あべどり チキンカレー」は、骨付きの手羽元肉が2本入り。使われている「あべどり」とは、岩手県北部や青森県南部あたりの農場で、独自の飼育方法や品質管理によって生産された鶏肉とのことです。⇒ 続きを読む
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驚きのピンク色!(後藤屋)

さくらんぼカレー
 リンゴ、バナナ、マンゴー…カレーにはフルーツが合いますよね。甘酸っぱい味わいが加わると、深いコクが生まれます。

 では、サクランボはどうでしょう?
 カレーに入ったところが、いまひとつ想像できません。口休めとして皿の端に添えてあるものなら、見たことはあるのですが…。⇒ 続きを読む
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サトイモの存在感(後藤屋)

やまがた いも煮カレー
 カレーに入っているイモ。真っ先に思い浮かぶのはジャガイモでしょう。

 けれど、ジャガイモが“最適”という訳ではありません。カレーは包容力のある料理ですから、合うイモは他にもたくさんあるのです。

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煮込みの技術を活用(宮香本舗)

極とろカレー
 ひさびさに熱いメールをいただきました。「募集の穴」の交換企画です。

 送り主は、山形県米沢市にある食品メーカーの社長さん。元は宮内庁御用達の鯉料理店で、“煮込み”の技術が得意なことから「宮香本舗」として総菜販売に乗り出し、地元黒毛和牛を使ったレトルトカレーを作るに至ったそうです。…興味深いですね。⇒ 続きを読む
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仙台名物を前面に(ジオラ)

牛たんカレー
 宮城県仙台市と言えば、名所旧跡も数あれど、食いしん坊にとっては“牛タンの地”でしょう。「太助」という店が発祥で、それが市内に広まったそうです。当地ではタウンページに専門店コーナーがあるとか。
 一般的には、牛タン焼きと麦飯、テールスープをセットとして食べますが、カレー者なら牛タンカレーが一番。シチューなどの煮込み料理にも合う肉なのです。

 観光で仙台に行った人からお土産にいただいたのが、その名もズバリ「牛たんカレー」。製造元は食肉加工業者で、味付け牛タンやスモーク製品なども販売しています。⇒ 続きを読む
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