カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

中部地方

缶詰でおなじみ(ホテイフーズ)

やきとりカレー
 スーパーやコンビニでよく見かける、白い缶詰「やきとり たれ味」。ビールなどの手軽なツマミとして広く親しまれている、ロングセラー商品です。

 そのヤキトリを使ったレトルト製品が、今回試食した「やきとりカレー」。メーカーのある静岡県限定で販売されているという、一種の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

緑が鮮やか(サボテンパークアンドリゾート)

サボテン グリーンカレー
 外皮がトゲに覆われているサボテン。私たち日本人には観賞用としてなじみ深い植物ですが、海外では料理にも使われるそうです。

 今回試食した「サボテン グリーンカレー」は、サボテンの果肉が入ったレトルト製品。静岡県伊東市にあるテーマパーク「伊豆シャボテン公園」で売られているらしく、一種の“ご当地カレー”と言えるでしょう。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

三大和牛のひとつ(京都千鳥本舗)

近江牛カレー
 江戸時代にさかのぼる歴史を誇るという、滋賀県の「近江牛」。日本においては「三大和牛」「三大銘柄」に挙げられる、伝統的なブランド牛です。

 高級品ではあるものの、食肉処理の過程で出る端肉は、レトルトカレーなどに製品化されています。もったいないですからね。
 そんなカレーを食べる、2度目の機会に恵まれました。今回の「近江牛カレー」です。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

軽井沢の過去と現在(三越伊勢丹フードサービス)

軽井沢 欧風カレー
 かつて「日本三大外国人避暑地」のひとつに数えられた、長野県の軽井沢。明治期に洋式ホテルが相次いで開業し、日本を訪れた外国人たちに好評を博したそうです。
 ちなみに、残るふたつの避暑地は、長野県の野尻湖、宮城県の高山。

 今回試食したのは「軽井沢 欧風カレー」。パッケージに、大正初期に撮られたという軽井沢のメインストリートの写真が使われており、どこか「欧風」や「洋食」の伝統を感じさせます。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

プラモデルみたいなパッケージ(アンヤット)

航空自衛隊小松基地 隊員給食カレー
 自衛隊のカレーといえば、海上自衛隊が有名。明治期にイギリス海軍から伝わった欧風カレーが、伝統として海自に残っており、組織PRや地域興しなどに利用されています。
 ですが、国民食であるカレーは当然、陸上自衛隊でも航空自衛隊でも食べられていますよね。陸自では戦闘糧食を模したカレーなどが製品化されていますが、空自では…?

 今回試食した「航空自衛隊小松基地 隊員給食カレー」は、石川県小松市にある航空自衛隊基地で食べられているというカレーを基に、商品開発されたものです。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

シャープで鮮烈な刺激(キイチ食品)

静岡 わさびカレー
 日本を代表する香辛料と言えば「ワサビ」。独特の鮮烈な刺激が魅力なのですが、辛味成分が揮発しやすいため、加熱調理には向きません。そのせいか、カレーとは無縁に見られてきました。

 そのワサビをあえて“主役”に据えているのが、今回試食した「わさびカレー」。ワサビ栽培が盛んな静岡県の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

往年の名車とともに(トヨタエンタプライズ)

トヨタ博物館カレー
 日本を代表する企業「トヨタ」。世界に冠たる自動車メーカーですが、実はカレーも扱っています。間口が広いというか、懐が深いというか、大企業ならではの“余裕”でしょうか。

 今回試食したのは「トヨタ博物館カレー」。愛知県愛知郡長久手町にある「トヨタ博物館」のミュージアムショップで販売されています。レトルトカレー5種6食の詰め合わせ「グルメセット」を入手したので、食べ比べてみました。
⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

絶妙の食感(肉のスズキヤ)

鹿肉カレー
 ウェブサイトを運営していると、いろんな縁が生まれます。先日、「カレーの穴」が「信毎ホームページ大賞2004」でグランプリを受賞した時は、著名サイトを主宰する方々と知り合いました。みなさん、独創性あふれるサイトを開設・運営されているだけに、個性的かつ魅力的な方ばかり。大いに刺激を受けたものです。

 授賞式の後、壇上で記念撮影をする2人の女性がいました。両手を拡げ、片足を上げてポーズを取っています。後で知ったことですが、2人はコンテストで特別賞を受賞したサイト「遠山郷サポート倶楽部アンバマイカ」の運営スタッフで、壇上でのポーズは「アンバマイカ踊り」とのことでした。何とも実に、個性的かつ魅力的。遠山郷は長野県南の山間部で、地域振興の一環としてサイトを運営、「アンバマイカ」は地元の方言で「遊びましょう」を意味するそうです。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

納豆トッピングの“元祖”(長野県長野市)

山小屋
 長野県を20年ぶりに再訪しました。前回は高校の修学旅行で、吹雪のゲレンデに放り出され、おそらく最初で最後であろうスキーを経験。そして今回は、「信毎ホームページ大賞2004」の授賞式に出席するためです。

 授賞式の前日、妻と娘を伴って長野市入りしました。毎度のことながら食いしん坊の虫が疼きだし、名物の信州蕎麦やソースカツ丼、おやきなどを思い浮かべては、生唾を飲み込んだものです。…とは言うものの、「カレーの穴」主宰者として招かれたからには、やはり地元のカレーを食べておかねば格好がつきません。⇒ 続きを読む

隠し味はイチジク(チタカ・インターナショナルズ)

西春カリー
 不朽の名作「ハウスバーモントカレー」を挙げるまでもなく、カレーにはリンゴなどのフルーツが合います。同じ熱帯生まれのせいか、パイナップルもバナナもハパイヤもマンゴーも、それぞれにカレー味と溶け合っておいしくなるものです。酸っぱいレモンさえ、コッテリしたカレーに汁をかけると、脂の重さを和らげてくれます。

 では、イチジクはどうでしょうか? 合うような合わないような…イチジク自体には慣れ親しんでいる気がするのに、思い返してみても、味の記憶はスッポ抜け。食べた頻度が少なすぎ、私の舌や脳細胞には残っていないのです。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

「通販生活」が送る意欲作(糸力)

イトリキカレー
 通信販売の季刊誌『通販生活』(カタログハウス)を読んでいたら、コピーライターの糸井重里氏がカレーを食べている写真が載っていました。糸井氏が惚れ込んだという山梨県の居酒屋「糸力」のカレーが、レトルトで販売されるとのこと。なかなか本格的なカレーのようです。

 すると、驚いたことに数日後、当サイトの掲示板に、糸力の人がカレーのPRを書き込んでいるではありませんか。糸力は独自のウェブサイトを開設しており、通販生活に載った記事が転載されていました。⇒ 続きを読む
HOME(カレーの穴) > 製品レビュー

このページのトップヘ

にほんブログ村 グルメブログへ