カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密(?)養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

製品レビュー

7食べればゴジラ気分?(フジコー)

YOKOSUKA ゴジラカレー:パッケージ

 日本が誇る(?)大怪獣ゴジラ。
 初めて上陸した地については諸説あるようですが、神奈川県横須賀市の観音崎に“ゴジラの足跡”が存在し、隠れた観光スポットとなっている模様。また、近くの公園「くりはま花の国」には、ゴジラをかたどった大きな滑り台が設置されているそうです。

 今回試食したのは「YOKOSUKA ゴジラカレー」。ゴジラとの縁にちなんだ、横須賀市の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
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萌えキャラがPR(ウッド村ファーム)

トマトチキンカレー:パッケージ

 今や全国各地に“ゆるキャラ”や“ご当地ヒーロー”が存在し、PR活動に頑張っています。
 それらのバリエーションのひとつが“ご当地萌えキャラ”。私は知らなかったのですが、それなりに認知が拡がり、盛り上がっているようです。

 今回試食した「トマトチキンカレー」は、千葉県銚子市の農業を“ご当地萌えキャラ”でPRしている「ウッド村ファーム」によるレトルト製品。⇒ 続きを読む
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名城の復活を願って(イケダ食品)

熊本城 復興祈念カレー:パッケージ

 2016年の春、熊本県を大地震が襲いました。熊本地震です。
 熊本市や益城町、南阿蘇村などには、甚大な被害が。日本三大名城に挙げられる熊本城も、石垣などが広範囲で崩壊してしまいました。

 今回試食した「熊本城 復興祈念カレー」は、そんな熊本城のために売り出されたレトルト製品。売り上げの一部が、修復・再建の支援金となるそうです。⇒ 続きを読む
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骨までおいしい(熊本県海水養殖漁業協同組合)

天草ぶり フィッシュヘッドカレー:パッケージ

 シンガポールの名物料理とされるフィッシュヘッドカレー。
 何年も昔のことになりますが、私もシンガポールで舌鼓を打ったものです。その味を家庭で再現しようと試みたこともあります。

 今回試食したのは「天草ぶり フィッシュヘッドカレー」。本場ではタイが一般的らしいのですが、本製品はブリの頭を使っているそうです。⇒ 続きを読む
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“舞妓”的なカレーとは?(丸尾食品)

かれぇどすえ:パッケージ

 いろんな“ご当地カレー”がありますが、大きく“産物系”と“あやかり系”に分けられるのではないかと個人的には考えています。
 “産物系”とは、その土地の名産物・特産物とされる肉や野菜などを、材料に使ったもの。“あやかり系”は、その土地の有名人や景勝地、故事来歴などを、製品のコンセプトに据えたものです。

 今回試食した「かれぇどすえ」は、“あやかり系”に分類されるレトルト製品。パッケージを見れば分かるとおり、京都の舞妓にあやかっていますよね。⇒ 続きを読む
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海自艦艇がおいしさ競う(エスプランニング)

GC1グランプリカレー:パッケージ

 「GC1グランプリ」をご存知でしょうか?
 「GC」は「護衛艦カレー」の頭文字。海上自衛隊佐世保地区の艦艇部隊が、自慢のカレーを競うコンテストなのです。…いろんなコンテストがあるものですね。

 今回試食した「GC1グランプリカレー」は、第1回目のコンテストで参加艦艇10隻の頂点に輝いたという、護衛艦「さわぎり」のカレーを再現したレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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「バナマン」って呼ぶの?(九州産商)

宮崎バナナマンゴーCURRY:パッケージ

 温暖な宮崎県では、トロピカルフルーツの栽培が盛ん。当コーナーでは以前、宮崎県の「完熟マンゴーカレー」などを取り上げたことがあります。

 今回食べたカレーには、マンゴーに加えてバナナが。その名も「宮崎バナナマンゴーCURRY」です。⇒ 続きを読む
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“革新”と捉えよう(ヤチヨ)

幕末牛鍋カレー:パッケージ

 振り返れば、たくさんの“◯◯にちなんだカレー”を食べてきました。
 自衛隊にちなんだカレー、消防隊にちなんだカレー、山口県にちなんだカレー、福之神ビリケンにちなんだカレー、などなど。白樺派にちなんだカレーもありましたね。…くわしくは、上段にあるメニューバーから「製品レビュー」のコーナーをご覧下さい。

 今回試食した「幕末牛鍋カレー」は、“幕末にちなんだカレー”ということになるでしょうか。江戸時代末期に活躍した英傑2人がパッケージにあしらわれているレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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“秘伝”はどこに?(ニッポン放送)

松井家秘伝のカレー:パッケージ

 家庭料理としても親しまれているカレー。全国の各家庭に、「ウチは牛肉しか使わない」とか「隠し味はインスタントコーヒー」などなど、カレーを作る際の“流儀”というか“秘伝”みたいなものがあったりします。
 とは言え、そのような“秘伝”に出合える機会は、意外と少ないものです。

 今回試食したのは「松井家秘伝のカレー」。日米のプロ野球界で活躍した松井秀喜氏の、実家のカレーを再現したというレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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大きな骨付き肉が(福栄組合)

手羽元カレー:パッケージ

 レトルトカレーの中には、骨付き肉がそのまま入っている製品があります。
 今回試食した「手羽元カレー」も、その一種。福岡県の地鶏「はかた地どり」を使った“ご当地カレー”です。
 写真では分かりませんが、この製品は化粧箱の厚さが3.5センチ、通常の2倍近くあります。箱が分厚いのです。骨付きの手羽元肉入っているそうなので、その肉が大きいのでしょう。期待が高まりますね。⇒ 続きを読む
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希少部位を気軽に(丸協食産)

漁師まかないカレー:パッケージ

 今回試食したのは「漁師まかないカレー」。
 製品名の「カレー」の部分は本来、「口偏+加」と「口偏+厘」の2文字です。パソコンやインターネットでは使えない、珍しい漢字を充ててあるらしく、このような表現になってしまいました。「伽哩」とかなら良かったのに。

 しかも、レトルトパックが収まっているのは、ダンボール製の立派な化粧箱。このカレーが訴えようとしているらしい野趣や素朴さとは裏腹に、妙な高級感を覚えます。⇒ 続きを読む
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実も油も(オリーブアカデミー)

スパイシー オリーブカレー:パッケージ

 カレーの大きな特徴のひとつに、さまざまな素材を“主役”に据えられる点が挙げられます。だからこそ、全国各地で、地元の特産物を活かした“ご当地カレー”が作られているのです。

 今回試食したのは「スパイシー オリーブカレー」。その名のとおり、オリーブを活かしたレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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“陸”もイケます(ベル食品)

北鎮カレー:パッケージ

 自衛隊のカレーと言えば、何となく海上自衛隊を連想してしまいます。横須賀などで売り出されている「海軍カレー」の影響でしょうか。

 今回試食した「北の自衛隊 北鎮カレー」は、陸上自衛隊系のレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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素朴なのにアグレッシブ?(杉本商店)

椎茸屋が作ったキーマカレー:パッケージ

 マッシュルームは挽肉に合います。刻んだものを、キーマカレーに入れたり、パスタ向けのミートソースに使ったり。
 「ならばシイタケもイケるのでは?」と考える人がいても、不思議ではありませんよね。

 今回試食したのは「椎茸屋が作ったキーマカレー」。シイタケ栽培が盛んな、宮崎県南部・高千穂町の“ご当地カレー”です。⇒ 続きを読む
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外見と味わいのギャップが!(常陸サンライズパーク)

ネモフィラカレー:パッケージ

 「ネモフィラ」とは何か? 北米原産の一年草。青い可憐な花が特徴です。
 私は知りませんでした。このカレーを食べるまでは。

 今回試食した「ネモフィラカレー」。 一種の“ご当地カレー”らしく、 茨城県にある「ひたち海浜公園」の名物になっている模様。同公園では2種のネモフィラが花を咲かせるそうです。⇒ 続きを読む
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“親”は意外と庶民的?(器)

宮崎産チョウザメカレー:パッケージ

 チョウザメの卵「キャビア」は、高級食材の代名詞的。庶民の口には、そうそう簡単には入りません。
 それでは、チョウザメは? キャビアの“親”に当たるチョウザメの方は、食材としてどうなのでしょう?

 今回試食した「宮崎産チョウザメカレー」は、チョウザメが入ったレトルト製品。宮崎県では2004年からチョウザメの完全養殖が行なわれているそうで、パッケージの裏面には「宮崎は日本一のチョウザメ生産地」と大きく印刷されています。“ご当地カレー”ですね。⇒ 続きを読む
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おいしく食べて被災地支援(漱石)

八代産トマトと阿蘇あか牛のカレー:パッケージ

 私の地元で震災が起きました。熊本地震です。
 一時は避難したこともあるけれど、個人的な被害は軽微で済んでいます。私が住んでいる熊本県南部の八代市には活断層が通っているので、現時点では予断を許さない状況なのですが。

 ありがたいことに、熊本県産品を購入する運動が、全国各地で行なわれています。経済面での被災地支援ですね。
 そこで、この機会に“メイド・イン・熊本”のレトルトカレーをご紹介します。⇒ 続きを読む
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どのあたりが“海軍”?(鹿屋大隅地域おこし公社)

鹿屋海軍航空カレー:パッケージ

 日本においてカレーは、軍隊を通じて普及したとされます。そのエピソードを活かし、横浜や横須賀などでは“ご当地カレー”が考案され、人気を博していますね。

 今回試食した「鹿屋海軍航空カレー」は、鹿児島県鹿屋市の“ご当地カレー”。かつて同市にあったという旧日本海軍の航空基地にちなんだレトルト製品です。⇒ 続きを読む
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ひるまず食べてみよう(会津地鶏ネット)

会津地鶏激辛カレー:パッケージ

 福島県の西部、会津地方で育てられている会津地鶏。
 美しい羽を持っており、かつて平家の落人たちが、愛玩用に持ち込んだのが始まりと言われているそうです。飼育数が少なかったため、かえって交雑することなく現代まで原種が残っていたとのこと。

 その鶏肉を使ったレトルト製品が、今回試食した「会津地鶏激辛カレー」です。⇒ 続きを読む
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謎めいている銘柄豚(富士食品)

とんこつベースの霧島神話豚カレー:パッケージ

 鹿児島県の黒豚は、正しくは「かごしま黒豚」と呼ぶそうです。他の地域にも、黒豚を謳うブランドが存在するからでしょうか。

 今回試食した「とんこつベースの霧島神話豚カレー」は、銘柄豚「霧島神話豚」を使ったレトルトカレー。鹿児島県内の製品なのですが、黒豚とは異なるブランドとして確立されているようです。⇒ 続きを読む
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“カニ入り”としては…(高島食品)

たらばかにカレー:パッケージ

 エビやイカ、ホタテ…シーフードカレーにはさまざまな魚介類が使われます。
 ですが、カニを使ったものは比較的、珍しい部類に入るかも知れません。身がほぐれやすいので、カレーの中で存在感を出すのが難しい…などの事情があるようです。

 今回試食した「たらばかにカレー」は、その名のとおり、カニが主役のシーフードカレー。北海道名産のタラバガニが入っています。⇒ 続きを読む
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災害時こそおいしいものを

消防隊カレー:パッケージ

 常温で長期保存できるレトルト食品は、災害時の非常食に適しています。そのため、初めから非常食向けに作られているレトルトカレーもあるのです。

 今回試食した「消防隊カレー」もそのひとつ。兵庫県神戸市の同市消防学校で食べられているビーフカレーのレシピが基になっているそうです。⇒ 続きを読む
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強気の価格でも?(ユニオンサービス)

きょうされんカレー:パッケージ

 「きょうされん」を知っていますか? 元は「共同作業所全国連絡会」の略称。障害者を支援する組織や施設でつくる、全国規模の団体です。

 今回試食した「きょうされんカレー」は、きょうされんプロデュースのレトルト製品。売上の一部は、きょうされん事務局のビル建て替えに伴う移転費用などに充てられるそうです。一種の協賛商品ですね。⇒ 続きを読む
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この出来で良かったのか…?(落合)

門司港 焼きカレー:パッケージ

 温めてご飯にかけるだけ…そんな手軽さが、レトルトカレーの大きな魅力のひとつです。
 一方、あえて手軽さを犠牲にし、理想のカレーを“表現”しようとするレトルト製品もあります。

 今回試食した「門司港 焼きカレー」は、福岡県北九州市の門司区が発祥とされる“ご当地カレー”。地元の名物として、同種のレトルト製品が数多く売られています。⇒ 続きを読む
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文字どおりの“1個”入り(味乃なじみ)

サラダ玉ねぎまるごと1個入りあしきた牛カレー:パッケージ

 熊本県南部にある芦北町では毎夏、「芦北伽哩街道」というイベントが開催されます。当地の飲食店がオリジナルのカレー料理を競うもので、2005年から続いています。
 このイベントの中心的な店舗のひとつが、芦北町佐敷にある「味乃なじみ」。定食などを出す町場の食堂ですが、これまでに独創的なカレーの数々を世に問うています。⇒ 続きを読む
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あなどれない薄切り肉(上場食肉)

上場亭カレー:パッケージ

 出演している俳優が同じでも、演出などが異なれば、発揮される魅力が大きく変わる場合があります。
 映画しかり、演劇しかり、TVドラマしかり…。実はカレーもそうなのかも知れません。

 今回試食した「上場亭カレー」は、前回と同様、佐賀県産の牛肉を使ったレトルト製品です。けれど、牛肉の扱いが異なっていたため、前回とは異なる感想になりました。⇒ 続きを読む
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銘柄牛が前面に(宮島醤油)

佐賀牛カレー:パッケージ

 数あるレトルトカレーの中でも、銘柄牛を使った製品を食べる時には、心が踊ります。カレーが大好きなので、どんな製品でもそれなりに心は踊るのですが、銘柄牛のカレーでは特に浮き立つものを覚えるのです。
 “牛肉”がまとっている高級感や贅沢感みたいなものに、知らないうちに反応しているのかも知れません。

 今回試食したのは「佐賀牛カレー」。その名のとおり、佐賀県の銘柄牛が使われているそうです。⇒ 続きを読む
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舌を刺すような刺激が(祇園味幸)

日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレー:パッケージ

 不惑を何年も前に過ぎ、無理が効かなくなっています。我ながら情けない。
 例えば、激辛カレー。かつては暑くなると恒例のように食べていたものですが、いつしか胃腸に影響が出るようになり、進んで手を伸ばすことはなくなりました。

 ところが今回、「日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレー」を食べることに。関西方面へ出掛けた人から、お土産にいただいたのです。ヒトサマの好意を無にする訳にはいきません。⇒ 続きを読む
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豊かな旨味が(高島食品)

ほたてカレー:パッケージ

 加工が難しいのか? 特徴が出しにくいのか? …海産物系のカレー製品は、農産物系に比べて少ないような気がします。
 それだけに、おいしいシーフードカレーのレトルト製品を食べると、得した気分になったりして。

 今回試食した「ほたてカレー」は、北海道産のホタテガイやトウモロコシを使ったレトルト製品。土産向きの“ご当地カレー”と言えるでしょう。⇒ 続きを読む
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ご飯が進む醤油味(オフィスシン)

クッキングパパ モツ鍋カレー:パッケージ

 料理マンガ『クッキングパパ』。雑誌連載が1985年開始という、年季の入った作品です。
 主人公の荒岩一味は、バリバリ働くサラリーマンでありながら、料理上手なマイホームパパでもあります。後世に現れる“イクメン”や“料理男子”を先取りしたような存在と言えそうですね。

 このマンガで紹介されたカレー料理をレトルト製品にしたものが、今回試食した「クッキングパパ モツ鍋カレー」です。⇒ 続きを読む
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