CoCo壱番屋監修 カレーふりかけ | カレーの穴 curry-no-ana.com

CoCo壱番屋監修 カレーふりかけ

野菜トッピング風?(三島食品)

CoCo壱番屋監修 カレーふりかけ
 ご飯をおいしく食べさせる「ふりかけ」。私が住んでいる熊本県が発祥とされているものの、もはや国民的な食品と言えるでしょう。スーパーあたりの陳列棚には、材料や味わいが異なる、多種多様な製品が売られており、当然のようにカレー味のふりかけも並んでいます。

 今回試食の「CoCo壱番屋監修 カレーふりかけ」は、カレー専門店チェーン最大手「ココイチ」が開発に関わったというシロモノ。凡百の“カレーふりかけ”とは一線を画す魅力があるのでは…と期待がふくらみます。


 製造は三島食品。内容量23グラム。

 ご飯にかけたふりかけは、意外にカラフル。大きさ3~5ミリ程度の、黄土色の顆粒が主体。赤色や緑色の細片、黄色い粒子、ゴマなども交ざっています。

 食べてみると、サクサクとしたクリスピーな食感が印象的。コーンフレークが使われているそうで、“ご飯の味付け”以上の存在感が出ています。甘辛い味わいで、ふわりとカレーの芳香が。スパイスの刺激は、かすかにヒリヒリとする程度。
 ココイチの豊富なトッピングメニューの中から、ふりかけには「やさい」が採用されているとのこと。赤色や緑色の細片は、加工された野菜類でしょう。ホウレンソウらしいフレーバーが、後味に感じられました。

 「やさい」のカレーをふりかけにできるのであれば、よりメジャーな「ロースカツ」「ソーセージ」「ハンバーグ」あたりもイケそう。個人的には、ココイチならではの「チキンにこみ」「プチエビフライ」などを、ふりかけとして食べてみたいですね。