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娘誕生でカレーパーティー(天竺堂宅)

アジアンテイストの宴会に

娘誕生でカレーパーティー(天竺堂宅)
 去る10月29日に娘が生まれました。その夜、病院を出た私は「CoCo壱番屋」でカレーを食べ、娘の誕生を1人しみじみと祝ったものです。

 娘の名前は「颯季(さつき)」。以前のオフ会では、酔っぱらって「カレー者の子供らしく、香菜と書いて英語で『コリアンダー』、中国語で『シャンツァイ』、タイ語で『パクチー』と読ませよう」などと大言壮語した私ですが、酒気が抜けてしまうと娘の将来が思いやられ、結局は真面目に名付けた次第。


 娘の誕生に際しては、当サイトに少なからぬお祝いのメッセージをいただきました。親として有り難く、喜ばしい限りです。改めて御礼申し上げます。

 メッセージばかりか、中にはカレーを持って拙宅に見えられた奇特な方も。熊本市内で配布されているフリーペーパー「テラコヤ」の編集スタッフで、神田明子・尚美姉妹と都筑美和さん、東喜代子さん、竹永しのぶさんの女性5人。私の「カレーの穴」や、カミさんが運営するサイト「粋恋亭」を通じ、何かと懇意にしていただいています。

 カレー者の娘を祝うための心遣いか、彼女たちは各自、インド風のチキンカレーや、カレー風味の肉ジャガなどを持参。中華粥やチマキも集まり、アジアンテイストあふれる宴会が始まりました。“主役”の颯季は乳児なので、代わりに私たち夫婦がいただきました。カレーはあっさりしていながら鶏の旨味がよく出ており、肉ジャガはカレー味に八角の香りが隠れていて、どちらもおいしかったです。ごちそうさまでした。娘が離乳したら、また食べさせてやって下さい(^-^)

 颯季は“お姉さん”たちにかわるがわる抱っこしてもらい、ご満悦の様子でした。スパイシーな香りとともに祝福された娘は、やはり“カレーの申し子”としての運命(イメージ不可能)を歩むのでしょうか? とにもかくにも、幸多かれ…と願うばかりです。