第13回オフ会(キッチンボーイ) | カレーの穴 curry-no-ana.com

第13回オフ会(キッチンボーイ)

刀削麺やダイコン入りカレーも

第13回オフ会(キッチンボーイ)
 これまで年に2~3回ほど開いてきたオフ会ですが、今年2月下旬にカミさんが妊娠したことが分かり、そちらにかまけて半年近く機会を逸していました。その間、周囲では「オフ会はまだ?」との声も。6月ごろ安定期に入って「夏にはカミさんも参加できるだろう」と判断し、去る8月30日、満を持してオフ会を開きました。

 会場は熊本市新屋敷のネパールカレー店「キッチンボーイ」。店長の通称・ナマヒゲさんは、掲示板にもよく書き込みをして下さる方です。今回の趣向は、カレー屋と蕎麦屋のセッション。八代市高島町で蕎麦屋「マル新」を経営するけんちゃんを招き、手打ち蕎麦、丸鶏カレー料理、そして刀削麺カレーを次々と繰り出す計画です。


 参加者は、いつものごとく天竺堂夫妻。常連さんは、マーケッターのOttyanMさん、フードコーディネーター修行中の田中マコトさん、ウェブラジオ局主宰のParaTさん、福岡からバイクで駆けつけたたいちゃん、広告ディレクターの「仕立屋の若旦那」さん、法律事務所にお勤めのさささん、広告デザイナーの福永理恵さん。さらに、前回も見えられた熊本有数のラーメン通・まささんと、彼女のユカさん、某損保会社勤務のakkoさんと、ハンドルネーム未定の旦那様。新顔は、福永さんの友人で、ネパールやチベットなど異境を旅してカレー作りが得意になったというヒガシさん。
 これに、けんちゃんとナマヒゲさんも加えると16人、当サイトのオフ会としては久々の大所帯となりました。
丸鶏カレー料理
 乾杯の後、まずはけんちゃんの手打ち蕎麦実演。カレーとは何の関係もありませんが、前回のオフ会で大好評だったため、再びお願いしたのです。目の前で打たれた蕎麦の味わいは格別でした。続いて、ナマヒゲさん特製の丸鶏がトドンと登場(写真下)。以前「キッチンボーイ」でオフ会を開いた際は薫製が出ましたが、今回はカレー味の蒸し焼きで、これが猛烈なおいしさ。締めくくりには、けんちゃん自己流の刀削麺(小麦粉の塊を削って茹でる中華風の麺です)に、これまたナマヒゲさん特製のダイコン入りビーフカレー(当然、ネパールにはないものです)をかけた珍品が。この他にも、スパイシーなネパール風鶏唐揚げやネギパイなどで、テーブルが埋め尽くされました。
 それを囲む面々は“舌鼓の乱れ打ち”という感じでしたが、活発なのは胃袋だけではありません。千変万化する話題に意味不明なギャグが交ざり、腹の探り合いから友情の芽生えまで、さまざまなドラマが展開していました。

 2次会は10人で、隠れ家のようなベトナム料理店「橙」になだれ込み、フォーや生春巻きを注文。お約束の時代劇ネタなどが飛び出し、ボルテージは果てしなく上がっていきました。

 参加下さったみなさん、そしてナマヒゲさんとけんちゃん、ありがとうございました。「予定は未定」と申しますが、カミさんの出産後も、何かにかこつけてオフ会を開く所存。また楽しく騒ぎましょうね。