カレーの穴 curry-no-ana.com

ここは“カレー者”たちの秘密養成所。7つの穴でカレーを極めろ!

第11回オフ会(さらら)

なごみつつも混沌と…

第11回オフ会(さらら)
 当サイトは、おかげさまで開設6年目。ここまで続けていると“恒例行事”が生まれるもので、近年は毎夏「ビールオフ」を開催しています。暑気払いにビールを飲みながらカレーを食べよう…という気楽なオフ会。カレーとビール、そしておいしいおつまみと個性的な参加者がそろえば、いつしか座は盛り上がっていきます。

 今回は、熊本市上通のマンションの一室にある「コミュニケーションガーデン さらら」という、中華風のフリースペースが会場。ここに天竺堂のカレーを持ち込み、サイドディッシュを用意してもらいました。


 当日の参加者は、天竺堂夫妻を含め12人。大常連として、福岡の昆布屋たいちゃん、マーケッターのottyanMさん、オルガニストの風琴さん。常連として認知されつつある、フリーエディターのタムさん、広告ディレクター「仕立屋の若旦那」さん、広告デザイナーの福永理恵さん、イラストレーターのTAEKOさん、法律事務所にお勤めのさささん。新顔は、一条流小唄の名手・紅さんと、その旦那にして弟弟子に当たる駒太郎さん、呉服屋勤務なのに以前は有名な某巨大遊園地の建設に携わったことがあるという永田某さん。

 「さらら」オーナーの末藤さんとスタッフの神田さんが用意して下さったのは、季節感あふれるおいしい料理ばかりで、舌鼓をBGMに話が弾みます。私のカレーもそれなりに受けて、ひと安心。会場には風琴さんのピアノ演奏が流れ、某遊園地の地下に広がる邪悪な“裏遊園地”の妄想や、意外にも華やかという筑前琵琶の世界などについて熱く語り合う、テーマも何もない混沌とした空間に…。

 最近は「カレーのオフ会」より、「カレー的なオフ会」という表現が合っているような気がします。各人がスパイスみたいな存在で、偶然のブレンドによって毎回、異なる味わいが生じる…これはこれで「カレーの穴」らしいと言えましょう。

 2次会は10人で、繁華街の酒場通りにある居酒屋「和気相愛」に突入。焼酎を飲んでいるうちに場はさらに混迷の度を深め、毎度のことながらここでは書けないような暴露話やカミングアウトが飛び交い、笑いが絶えませんでした。

 参加して下さったみなさん、そして「さらら」の方々には、心から感謝申し上げます。楽しい時間をありがとうございました。