読者リポート「飛騨高山の巨大カツカレー」 | カレーの穴 curry-no-ana.com

読者リポート「飛騨高山の巨大カツカレー」

厚さ1.5センチのトンカツが鎮座

読者リポート「飛騨高山の巨大カツカレー」
 当「カレーの穴」では、積極的に読者リポートを募集しているわけではないのですが、それでも時折、私の元へ直接メールで情報を寄せて下さる熱心な人がいます。

 今回のリポーターはKATSUさん。飛騨高山で日本酒を造っている男性で、地元の「カレーハウス CoCo壱番屋」では“野菜カレーカツ乗せ2辛の400”を愛食しているというカレー者です。


リポート 名前は「だいはち」さんといいます。高山の中心部のはずれにある何の変哲もない喫茶店ですが、すべてが大盛りです。ラーメンなど本物のスリバチで出てきますし、チャーハンはケーキ丸ごと1個という感じ。カツ丼は蓋が縁から5センチは浮いています。
 その中でも、常連に人気のカツカレーがスゴイです。ルー自体は粉っぽく、若干黄色系ですが、懐かしい風味。そして1.5センチ厚のカツが、超大盛りのご飯の上に乗っています。恐ろしいことに“大盛り”も存在します。価格は普通のカツカレーで900円です。

 見るからに雄大なカツカレーですね。たいらげるには、相当な気力と体力が必要とされるはず。「ここへ昼に行くと、午後は仕事になりません…」とKATSUさん。午後の仕事を犠牲にしてまでも行きたくなるということなのでしょうね。
 KATSUさん、興味深い情報をありがとうございました。