みんなのカレー体験 その2 | カレーの穴 curry-no-ana.com

みんなのカレー体験 その2

人生がカレー? カレーが人生?

 当「カレーの穴」のアクセス10000件突破を記念してアンケート企画を実施したところ、1月1日~2月18日の期間中、全国各地から67通の応募がありました。

 前回好評だった「カレーにまつわるあなたのエピソードを何か教えてください」という設問を、今回もアンケートに採用。おかげさまで、前回に勝るとも劣らない多種多彩な体験談が集まりました。これぞまさしく、「事実は小説より奇なり」ですね。


 厳選した12のエピソードを、ここに紹介します(掲載の都合上、文章を多少修正しているものもあります)。回答していただいたみなさん、ありがとうございました。

 「家内がカレーを作るのが下手で、食べたいときは私に作れと命令するのです。面倒ですが、手を抜くと後で寂しい結果になるので、泣きながら作ってます」(千葉県・男性)

 「自分でカレーを作る際、材料が余るのが嫌いなので、野菜から肉から何でも使い切ってしまう。(もちろんルーも全部入れる)。おぞましいほど大量に出来てしまうが、何故か2日ももたない」(愛知県・男性)

 「正月に彼の実家に一緒に戻った時、ものすごい味のカレ-を食べさせられた。甘い! 気持ち悪かった。ナント、砂糖入り…親戚の子供達用に作ったそうです。おえ」(千葉県・女性)

 「彼女の得意料理がカレーだと知ったのは、この前のクリスマス。つき合ってもう5年以上なのに…」(香川県・男性)

 「私の朝飯は、昨晩の残ったご飯と、ダイエーで買った5袋400円のレトルトカレーが定番です」(埼玉県・男性)

 「給食のカレーに塩を入れて食べるのが好きでした。今考えるとひどい味だったのかもしれませんが、小学生の頃は、世界一美味しいカレーだと信じて疑いませんでした」(神奈川県・男性)

 「皮膚炎になり、1年半ほどカレーを食べていなかったら、バーモントの甘口でも辛く感じるようになってしまった…。かなしい」(千葉県・女性)

 「小学校の頃、給食のカレーが大好きだった私。カレーが出る日に、腹の調子が悪いのに無理して学校に行き、やはり具合が悪くなって、保健室で寝ていました。しかし、どうしてもカレーを食べたくて、4時間目まで寝ていたにも関わらず、給食時間に教室へ。うまいうまいと食べていましたが、体は正直なもので、半分食べたところで、全てもどしてしまいました。ああ、もったいない」(北海道・男性)

 「私はカレーパンが大好きです。パン屋さんで買うのはカレーパンのみです」(静岡県・男性)

 「友達と酒を飲みながらカレーを食べていた時。酔って気分が悪くなり、友達がトイレに立つ間、カレーの鍋にゲロを吐いてしまった。あわててお玉でかき回して素知らぬ顔をしていたら、トイレから戻った友達はうまそうにカレーを食べていた。私は余計に気分が悪くなった」(静岡県・男性)

 「私が5歳の時、弟が生まれました。母を見舞いに産婦人科に行くと、ちょうど昼食時で、その日はカレーでした。母のカレーを少し食べさせてもらったのですが、その味は今でも忘れられません。あまり辛くなく、子供の私にもとても美味しかった。私がカレーを食べた一番古い記憶です」(宮崎県・男性)

 「初任給を貰って、やりたかったのが、レトルトカレーを全種類制覇すること。1カ月間レトルトカレーを食べ続けました」(高知県・女性)