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手作りチャツネ

いろいろ使える“薬味”

手作りチャツネ
 チャツネはインド料理の薬味で、ピクルスともジャムともつかない甘辛いペースト。カレーと別に盛って、少しずつ混ぜ込んだり、舌休めに口にしたりします。
 日本では調味料として使われることが多いようです。カレーに混ぜ込むことで、フルーティーな甘味や酸味が加わり、深いコクが生まれます。


材料分量(約500グラム分) 梅の果肉(種取り済み)…600グラム。砂糖…150グラム。酢…カップ1。塩…小さじ1。唐辛子…1本。ニンニク…1片。ショウガ…半かけ程度。シナモン…ホール1本。

作り方
1.果肉を細切れに、唐辛子とニンニクとショウガはみじん切りにする。
2.材料すべてを鍋に入れ、蓋をして弱火で煮込む。
3.蒸気が噴いてきたら、蓋を開けてトロ火に落とし、かき混ぜながら煮込んでいく。
4.中身が3分の2程度まで煮詰まったら火を消し、冷まして完成。

 今回は梅酒に使った後の梅をリサイクルしましたが、分量を参考にして材料を変え、独自のチャツネを作ってみて下さい。よく使われる果物はリンゴやマンゴー。トマトや柿、桃などもチャツネになります。
 酢の代わりにワインビネガーやレモン汁、砂糖の代わりにザラメや蜂蜜などを使うと、味わいに個性が出ます。また、煮込む際にレーズンを入れて食感に変化を付けたり、マスタードシードやクローブを少量加えてスパイシーに仕上げるスタイルもあります。
 保存は、煮沸消毒した広口瓶などに密封、冷蔵して下さい。

 カレー以外にも、用途はいろいろ。私のお勧めは、ケチャップやウスターソースと交ぜて作るハンバーグ用のソースです。また、焼肉のタレに交ぜると、味わいが格段に良くなります。肉や魚介類のソテーと合わせる食べ方もあるようです。

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